赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

スキンケア
赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

赤ら顔を解消できるスキンケアがあるのをご存知でしょうか。赤ら顔の種類によって、選ぶスキンケア用品も変わってきます。

赤ら顔の中でも、スキンケアで対処できるのは「血管が拡張するタイプ」と「乾燥肌タイプ」と「ニキビの炎症タイプ」です。自分のタイプを知り、スキンケアで対処できる方は積極的に毎日ケアをしていきましょう。

ここでは、タイプ別に赤ら顔におすすめのアイテムをご紹介していきます。自分に合うスキンケアを見つけましょう。

血流を正常にしてくれる化粧水

皮膚の下には、いくつもの血管があります。それらが拡張し、薄い皮膚から透けている状態になると赤ら顔になります。血管が拡張する原因には、気温差があると言われています。それだけでなく、生まれつき血管が太かったり皮膚が薄かったりすると透けて見えやすくなります。

そのような赤ら顔を解消する方法として「白漢 しろ彩」という化粧水があります。口コミ評判も良いです。拡張した血管を収縮してくれる成分だけでなく保湿成分も配合されているので、乾燥による赤ら顔も解消してくれるでしょう。

化粧水を使い皮膚の下の拡がった血管を正常に戻すことで、赤ら顔を解消できます。毎日のケアで健やかな血管を目指しましょう。

Blockquote firstBlockquote second

私は寒い真冬に赤みが出てしまいます。使い始めたのが、多少暖かくなってきた2月後半でしたが、1日目にして効果は実感しました。今年の冬が楽しみです。

保湿できる化粧水

乾燥で赤ら顔になることもあります。そのような時は、たっぷり保湿してくれるタイプの化粧水を使いましょう。高保湿成分であるセラミドが配合されているものがおすすめです。また、敏感肌であることも多いので、刺激の少ないアイテムを選ぶと良いでしょう。

小林製薬のヒフミドは、3種のヒト型セラミドが配合されています。セラミドの中でも、ヒト型セラミドは人の肌への馴染みがとても良いです。高い保湿力を持ったまま、角質層に浸透してくれます。

製薬会社が作っている化粧水なので、敏感肌の方にも安心の化粧水です。乾燥からくる赤ら顔でお悩みの方は、高保湿成分配合の化粧水をおすすめします。

Blockquote firstBlockquote second

化粧水は安くてよいと思ってましたがセラミド良いですね。赤く乾燥する肌もセラミド不足と
聞きセラミド入りのを探していたらここに行き着きました。

ニキビの炎症を抑える化粧水

繰り返すニキビが原因で、赤ら顔になることもあります。ニキビ周辺の皮膚が赤く炎症を起こし、それが治らないまま新しいニキビができて炎症を起こしてしまいます。周辺の血管が拡張し、炎症がそのまま色素沈着してしまうこともあるでしょう。

敏感肌でニキビができてしまう場合にも使えるオルビスのクリアローションです。さっぱりしたテクスチャーですが、しっかり保湿もしてくれまます。

紫根エキスが肌のバリア機能を正常にし、繰り返すニキビを根絶する甘草エキスも配合されています。日々のスキンケアで、ニキビからくる赤ら顔を防ぎましょう。

Blockquote firstBlockquote second

この商品を使ってから明らかにニキビが減りました~
ちゃんとしっとりするし、満足です(^_^)/

赤ら顔の原因って?

赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

赤ら顔にはさまざまな原因があります。スキンケアの項目でもご紹介しましたが、赤ら顔にはスキンケアで改善できる「血管の拡張」「乾燥」「ニキビ」以外にもさまざまあります。

過度の緊張やストレスが原因という方もいます。緊張すると誰しも血管が拡張してしまいますが、皮膚が薄いことでそれが目立ってしまう方もいます。お酒を飲むと真っ赤になる方もいます。緊張をしない方法を考えたり、お酒を控えるなどすると良いでしょう。

刺激の与えすぎで赤ら顔になることもあります。洗顔などで擦りすぎてしまうと皮膚が薄くなり、血管の色が出てしまいます。皮膚はデリケートなので、繊細に扱うようにしましょう。

脂漏性皮膚が原因で赤ら顔になる場合は、少々やっかいです。顔がテカり、全体的に赤みがかっている状態になっています。皮脂を落とすことでかえって皮脂が分泌されてしまいます。食生活や生活習慣を見直して、体質を改善しましょう。

赤ら顔の治し方

赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

赤ら顔のスキンケアをご紹介してきましたが、それだけでは治らないとお嘆きの方も多いでしょう。ここでは、赤ら顔の治し方についてご紹介します。

通院でのレーザー治療や内服薬など、さまざまな方法があります。自分にあった治療方法を見つけましょう。

洗顔方法の見直し

肌を綺麗にしたいからと、頑張って洗顔していませんか。顔の皮膚はとてもデリケートです。ごしごし擦ってしまうと肌は荒れてしまいます。洗いすぎは皮膚を薄くし、血管の色が目立ってしまいます。

クレンジングも優しくし、洗顔もたっぷりの泡で洗いましょう。擦らず、泡で皮膚を撫でるようにしまう。必要な皮脂まで取り除かないよう、洗いすぎには注意してください。皮膚を削らないよう意識しましょう。

洗顔のあとは、きちんと化粧水で保湿します。保湿をするまでが毎日のスキンケアです。

食生活の見直し

食べ物を気を付けることで、赤ら顔が改善されることがあります。ニキビができたりかゆみがある場合の赤ら顔の方は、特に気を付けるべきポイントです。

赤ら顔の場合、避ける食材には辛い物、酸っぱい物といった、刺激のある食べ物があります。また、ニキビに悩む場合は脂っこい食べ物や糖分が多く含まれているお菓子も避けましょう。なるべく味付けを薄くすると、赤ら顔に効果があります。

カフェインなどの、刺激が強い飲み物を日常的に摂取している場合も同様です。また喫煙やアルコールなども控えましょう。水分をきちんと摂ることも大切です。水分を摂ることで体の新陳代謝が良くなります。肌のターンオーバーを正常に近づけて行きましょう。

睡眠と運動もきっちりと

きちんとした睡眠は、お肌を綺麗に保つ上で重要です。睡眠不足は抵抗力の低下につながります。肌はダメージを受けても睡眠中に再生してくれますが、睡眠不足が続くとダメージを蓄積したまま新たなダメージを負うことになります。

運動不足も同様です。運動をすることで、血流が正常に働くようになります。体を動かすと、余計な老廃物を体外に出すことができます。体の中の循環を良くして、肌を綺麗に保つようにしましょう。

皮膚科

生活改善やスキンケアで治らない場合は、皮膚科にかかることもおすすめです。保険適用内で治療してもらえます。赤ら顔によっては保険適用外となりますので、医師とじっくり相談して、治療方法を決めると良いでしょう。

抗生物質や漢方薬の処方だけでなく、さまざまな治療方法があります。赤ら顔の改善を求める場合は、根気よく皮膚科に通いましょう。

漢方

赤ら顔の原因のひとつである血管の拡張を抑えるために、漢方がおすすめです。漢方の力を借りて、赤ら顔を抑制しましょう。

化粧水の項目でもお伝えした「甘草(かんぞう)」も漢方です。血流の改善が期待できます。他にも「生姜(しょうが)」「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」といった漢方があります。

体の内側からだけでなく、漢方が配合されたスキンケアを使うこともできます。体の内外からケアできる上、漢方には副作用があまりありません。薬を飲むことに抵抗がある方でも試しやすい方法です。

レーザー

皮膚科に通院して行う治療に、レーザーがあります。レーザーの光をあてることで、赤い色素や毛細血管を破壊できます。保険適用内で受けられることもあります。

レーザー治療は一度で治すものではなく、何度も通わなくてはいけません。回数を重ねると高額になることもあります。レーザー治療を受けるかどうか、医師と納得いくまで話しましょう。

レーザー治療は血管だけでなく、肌にダメージを与えることがあります。皮膚にかさぶたなどができることもあるでしょう。効果がある反面、リスクもあります。安心して任せることのできる皮膚科や美容外科を探しましょう。

赤ら顔におすすめのメイクは?

赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

赤ら顔に悩んでいる方でも、メイクで隠すことができます。カバー力があったり、赤みを消してくれたりするアイテムを選びましょう。ここでは、おすすめのメイクやコスメについてご紹介していきます。

ファンデーションはパウダーがおすすめ

ファンデーションはぴったり肌に密着してくれるリキッドよりも、ふんわりカバーしてくれるパウダータイプがおすすめです。ファンデーションで隠そうと擦ってしまうと、赤みが酷くなってしまうので、擦らないようにしましょう。

キュレルの「パウダーファンデーション」は、敏感肌の人にも使える処方になっています。ナイーブな赤ら顔の方にも安心して使えます。キュレルのセラミドケアは、肌にうるおいをもたらし、肌荒れしにくい状態を保ってくれます。

赤ら顔を隠そうとあれこれ塗るより、肌に優しいふんわりしたタイプのファンデーションを使いましょう。クレンジングも簡単なので、負担が減ります。

Blockquote firstBlockquote second

脂漏性皮膚炎とニキビで困っていましたが、キュレルに変えてから随分良くなりました。

グリーンの下地

赤ら顔をカバーしたい場合はファンデーションだけで隠そうとせず、グリーンやイエローの下地を使いましょう。特にグリーンは、赤ら顔を打ち消してくれます。反対にピンク色の下地を使うと、余計に顔が赤くなってしまうので注意が必要です。

カネボウメディアの「メイクアップベース」は、プチプラの化粧下地です。赤みだけでなく、毛穴カバーもしてくれます。UVカット成分も配合されているので、紫外線対策もできます。

化粧下地をつけることで、ファンデーションのノリも良くなります。カラーコントロールをしてくれる下地をつけて、綺麗な肌を目指しましょう。

Blockquote firstBlockquote second

赤ら顔、特に鼻周りだけでなく頬まで赤くなっている人はまず試してみてほしいです!
これがなければツヤ肌もマットめな肌も作れないというくらい必需品です。

ベースにもなるコンシーラー

ニキビ跡などが原因で赤ら顔になっている場合、部分的にコンシーラーで隠しても良いでしょう。たくさん塗ってしまうと厚塗りになってしまいますが、部分的に使うことで悩んでいる赤みをカバーすることができます。

dプログラムの「メディケイテッドコンシーラーベース」は、イエローのクリームタイプのコンシーラーです。化粧下地としても使うことができます。薬用なので、ニキビや肌荒れを防ぎつつ赤みをカバーしてくれます。

敏感肌でも安心して使えるパッチテスト済です。無香料で低刺激な成分が配合されたコンシーラーです。

Blockquote firstBlockquote second

イエローのベースタイプのコンシーラーってなかなかないので、Amazonさんで取り扱ってくれていてとても助かりました。

日々の生活の見直しやメイクで赤ら顔を改善しよう!

赤ら顔におすすめのスキンケア・メイク・治し方・原因|化粧水

赤ら顔のスキンケアやメイクだけでなく、原因や治し方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。赤ら顔にも種類があり、それによって治療方法や使うスキンケア用品は変わってきます。

自分の赤ら顔の原因を知り、日々の生活を見直しましょう。赤ら顔はスキンケアや治療だけでなく、食事や睡眠によって改善します。すぐには治らなくても根気強く続けましょう。

メイクで悩みをカバーすることもできます。赤ら顔の状態はとても敏感なので、肌に優しいメイク用品を選ぶことで悪化を防ぐことができます。

肌の悩みはさまざまなケアで改善できます。素敵な日々のために、自分に合った方法を見つけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました