背徳感のある恋愛が燃える理由・背徳感に関する心理学・感じる時

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燃えるような恋

背徳感のある恋愛が燃える理由・背徳感に関する心理学・感じる時

恋愛は恋愛でも、燃え上がるように激しく情熱的な恋をしたいと考えたことがある人もいるでしょう。恋人とともに過ごす時間が長くなるにつれて、少しずつ安定して落ち着いた関係になっていくでしょう。もちろんそれも楽しみの一つですし、いいことではあります。

しかし、そんな状態ばかりが続いてしまっていると浮気や不倫に走ってしまうという人も出てくるでしょう。燃え上がるようなドキドキする経験をすることで、再度気持ちを確かめ合い絆を深めることもできます。 今回は、恋愛の中でも特に背徳感が伴うことについて紹介していきましょう。背徳感をともなう恋愛も、燃え上がる人は多いです。どうして背徳感があると燃えるのか、またどういった心理になるのか紹介していきましょう。

背徳感のある恋愛が燃える理由

背徳感のある恋愛が燃える理由・背徳感に関する心理学・感じる時

まずは背徳感の恋愛が燃える理由です。背徳感のある恋愛は得てして燃え上がりやすいです。その理由はいったいどうしてなのでしょう。燃え上がる理由があります。

背徳感が高揚につながる

まず、背徳感が心臓の鼓動を早めます。すると高揚につながるでしょう。これは吊り橋理論などとと近い考え方です。

例えば、してはいけないとわかっていることをすることで興奮します。その場にいる相手に対して興奮しているのだと錯覚してしまうこともあります。するとさらに気持ちが高揚して燃え上がっていくでしょう。

ばれるかドキドキする

また、ばれてはいけないことをしている場合でも背徳感を感じて、ドキドキすることがあります。この興奮が燃え上がらせる原因になっています。

背徳感のある恋愛

そもそも、背徳感のある恋愛とはどういったものがあるでしょう。大きく分けると二つです。一つはその付き合っている相手もしくは付き合おうとしている相手がタブーである場合です。もう一つは、付き合っている相手ではなくその相手としていることに背徳感が伴う場合です。

それではそれぞれを簡単に見ていきましょう。

付き合ってはいけない相手

背徳感を伴う恋愛としては付き合ってはいけない相手が存在します。例えばすでに特定のパートナーがいる人との不倫や浮気、また近親相姦などのように近しい人との恋愛、これらは明らかにタブーとされている恋愛で背徳感を伴います。

また、明らかに友人が好んでいる異性に対しての恋愛も背徳感を伴うでしょう。このような恋愛は連絡を取り合っていることだけでも興奮しやすいです。また、実際にあっているときはばれてしまうことへの恐れや不安などもあって一層背徳感から燃え上がりやすいです。

してはいけないこと

それでは、普通の恋人同士では背徳感が味わえないのかというと、そんなことはありません。二人にとってよくないと考えていることをすることで、背徳感を得ることができるでしょう。

例えば、人に見られる可能性がある場所でのキス、両親がいる中での性行為、アブノーマルな性行為、などです。このように一般的にいけないことと感じてしまうことをすることで背徳感を得て燃え上がることもできるでしょう。ただし、実際に法に触れるようなことはやめましょう。
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