シミけしクリームおすすめ10点|シミの種類・原因

スキンケア

シミけしクリームとは

シミけしクリームおすすめ10点|シミの種類・原因

年齢を重ねてくると、女性はお肌の悩みが多くなります。しわ、たるみ、くすみなどもありますが、中でも多いのが顔のシミの悩みです。できてしまったシミをなるべく薄くしたい、消したい、と考えている人は多いでしょう。

そんなシミの悩みに効くシミけしクリームはどんなものがあるのでしょうか。市販品のシミけしクリームをいろいろ見ていきましょう。

シミけしクリームの概要

シミけしクリームおすすめ10点|シミの種類・原因

それでは、シミにはどのようなものがあるのでしょうか。シミの種類によって、シミけしクリームが効かないタイプもあります。まずは自分のシミのタイプを見極めてから、自分に合ったシミけしクリームを探すことをお勧めします。

シミけしクリームの成分にも、プラセンタエキス、コウジ酸、リノール酸、エナジーシグナルAMP、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、などがあるので自分のシミに合うものを見極めて使ってみましょう。

クリームで消すことができるシミの種類

シミけしクリームおすすめ10点|シミの種類・原因

それではシミけしクリームで消すことができるシミの種類を見ていきましょう。シミけしクリームはすぐには効果が出ないものが多いので、1か月から3か月間様子を見ながら続けていく必要があります。

老人性色素斑、肝斑、雀卵斑、炎症後色素沈着などは、シミけしクリームで薄くできるとされているシミですが、いろいろな有効成分がある中で、自分のシミに合った成分が配合されているクリームを選び、根気よく使っていきましょう。

クリームで消すことができるシミの種類

シミけしクリームおすすめ10点|シミの種類・原因

それでは、シミけしクリームで消せるとされているシミの種類をひとつづつ見てみましょう。完全に消すのは難しくても、自分に合うシミけしクリームを使えば市販品でもかなり薄くできるので、根気よく続けてみることが必要です。

シミに効く美白成分には、シミの原因になるメラニンの生成を抑える、シミの原因になるメラニン色素を薄くする、ターンオーバーを促してメラニンを早く排出させる、という働きがあります。

種類1:老人性色素斑

老人性色素斑とは、男女問わず中年以降の顔や、手の甲など日光に当たる場所にできやすい、褐色のシミです。長年紫外線にあたることによって、皮膚に生じます。形はほぼ円形で、大きさもいろいろあります。

小さなものが多くできたり、直径数センチのものが顔や頭にできることもあります。紫外線の刺激による、メラニンの増加、沈着が原因とされています。 皮膚の老化現象で、予防としてはなるべく日光に当たらないよう気を付けます。

種類2:肝斑(かんぱん)

肝斑は30代から40代の女性や、妊娠中の女性によく見られ、ピルの服用や月経不順などでも増えるケースがあるため、女性ホルモンに関係しているといわれれています。

肝斑の大きな特徴としては、左右対称にできるということです。ほほ骨に沿って左右に広がり、薄い褐色でもわっと広がっているという特徴があります。 肝斑にはトラネキサム酸が有効です。トラネキサム酸は、メラニンを作り出すメラノサイトにはたらきかけます。

種類3:雀卵斑

雀卵斑とは、いわゆるそばかすといわれるシミです。遺伝的な要素が大きく、年齢的には5歳から6歳の小さい時からでき始めるという特徴があります。成長と共に多くなり濃くなると言われています。

日本人よりも白人に多く、色が白い人にできやすい傾向があります。薄茶色か濃い茶色で、鼻を中心に散らばるように点在しています。 頬、肩、腕、手、背中など紫外線に当たる場所に多くできます。日焼け対策を怠らないようにしましょう。

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