松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

車・ドライブ

ベントレー

松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

ベントレーは、1919年にウォルター・オーウェン・ベントレーが創業したイギリスのスポーツカー、高級車メーカーブランドです。1998年以降はフォルクスワーゲングループの傘下になりました。

・ベントレー主な現行ラインナップ ベンテイガ・・・27390000円 ニューコンチネンタルGT・・・ 25300000円 コンチネンタルGTスピード・・・27000000円 コンチネンタルGT V8 S・・・23100000円 フライングスパーW12S・・・ 26650000円 フライングスパーV8 S・・・ 21000000円 ミュルザンヌ スピード・・・38000000円

松本人志さんの愛車は2003年~2010年に販売された初代のコンチネンタルGTです。マイバッハと比べるとずいぶん安くなったとはいえ、2000万円の高級車です。エンジンはフォルクスワーゲン製の6.0L W型12気筒エンジンをツインターボで過給したもので、560馬力を発生させました。6速AT、駆動方式はAWDでした。

ランドクルーザーシグナス

松本人志の愛車は?ジャガー/マイバッハ|養成所時代の愛車

ランドクルーザーは世界でも屈指のSUVのひとつで、その耐久性は世界中で高い評価を受けています。ランドクルーザーという車名は1954年から使われており、一つの車名で継続生産されている、日本製の自動車としては最も長い歴史を持っています。

ランドクルーザーシグナスは、ランクル100系のデビューの1年後に発売されます。いくつもの高級専用装備が惜しげもなく施された、最上級SUVとして登場しました。価格は600万円程でした。 スポーツカー、ラグジュアリークーペ、高級セダンを乗り継いできた松本人志さんの車のタイプでは異例のSUV車です。小学校、中学校と浜田雅功さん、松本人志さんの同級生で放送作家をしている、高須光聖さんの愛車レンジローバーに影響を受けたのでしょうか。

NSC養成所時代の松本人志の愛車は?

松本人志さんは小学校、中学校と同級生の浜田雅功さんに誘われ、1982年に若手タレント養成所、吉本総合芸能学院(NSC)第1期生となりました。

松本人志の初めての愛車 スズキ・セルボ

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松本人志さんの初めての愛車は、1982年から1987年まで販売された2代目セルボの、1983年に発売したターボモデルCT-Gです。スズキで初めてのターボモデルのこの車種は、ダミーのエアインテイクがボンネット上にあり、軽自動車で初めてのドアミラーと12インチディスクブレーキが装着された車でした。

松本人志の放送室308回 セルボの思いで

松本人志の放送室308回で語られたエピソードによると、NSC生当時どうしても車の欲しい松本人志青年は、浜田雅功青年に付き添ってもらい、新車を買おうとスズキの販売店に行きます。

新車の中でもどうにか手の届く、ノーマルのセルボを買うつもりの松本人志青年は、スズキの販売員の「ターボ付きありまっせ」と、販売員にのっかった浜田雅功青年の「やっぱりターボは付いてへんとな」と言うダブル攻撃に屈し、当時発売されたばかりのセルボターボを74万7千円で購入します。
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