赤ちゃんの抱っこの仕方・嫌がる原因・抱っこの寝かしつけはいつまでか

ベビー・子育て

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこはいつまでするの?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

抱っこで寝かしつけは赤ちゃんの成長の中で自然と抱っこから離れ1人で眠れるようになります。それまでは抱っこは必要ですが目安として1ヵ月と3ヵ月と6ヵ月の寝かしつけ方をご紹介します。

1ヵ月の場合

1ヵ月の寝かしつけとは新生児の時期なので母乳やミルクをあげたり赤ちゃんとのスキンシップを大事にする時間になります。ママさんも体調回復をする時期なのでゆっくりと過ごすことが大事になります。

この時期は抱っこが一番スキンシップとして赤ちゃんも触れ合えて安心して自然と眠りにつきます。

3ヵ月の場合

3ヵ月までの寝かしつけとはある程度の感覚ができて寝てくれます。この時期は赤ちゃんの首がすわり徐々に活発に動き出すという成長の中で体重が増えて重さを感じますがママさん自身も赤ちゃんの重さに慣れてくるころですんなりと抱っこをすることができます。

赤ちゃんを抱っこしながらいっぱいの語りかけや歌ってあげたりすることで満足感を得られ寝てくれます。

6ヵ月の場合

6ヵ月までの寝かしつけとは赤ちゃんがハイハイと動きおもちゃに興味を示すようになります。赤ちゃんを抱っこしながら音が出る物や本を持たせて一緒に遊ぶ中で自然と眠ってくれます。この時期になると寝る時間が長くなるので熟睡したら布団に寝かせましょう。

1歳の場合

1歳までの寝かしつけとはこの時期になると中々寝かせつけが大変になってきます。1日のリズムの中で寝ることをちゃんと覚えてくれるようにしていきましょう。食事やお風呂の後に赤ちゃんを抱っこしながら歌ってあげれば眠ってくれます。

眠れる音楽とは?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

眠れる音楽とは抱っこで寝かしつけに必要なものになります。赤ちゃんは静かな穏やかな空間の中でママさんやパパさんの抱っこで安心して寝てくれます。赤ちゃんにとってのお勧め音楽は海の音がする音色がいいでしょう。さざ波の音はまるで赤ちゃんがママさんのお腹の中にいた時の音に近いからです。

音楽の好みはそれぞれに違いますが一番は赤ちゃんや家族がリラックスできる音楽を選びましょう。

眠れる部屋の明るさ調整とは?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

眠れる部屋の明るさ調整とは抱っこで寝かしつけするのに必要です。明るすぎると眠りにくいし真っ暗だと不安感があり赤ちゃんは寝てくれません。ママさんと赤ちゃんの顔が見えるぐらいの部屋の明るさに調整しましょう。あくまでも赤ちゃんを寝かしつける目安として参考にしましょう。

抱っこした赤ちゃんを起こさずベッドに置くポイントは?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

抱っこした赤ちゃんを起こさずベッドに置くポイントについて母乳やミルクを飲ませて満足感にすることや沐浴後や添い寝をすることで赤ちゃんが起きない仕方や母親と父親の違いについてなど参考になるように詳しく紹介します。

母乳をあげた後の場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

母乳をあげた後とは赤ちゃんが満足感になりしばらくの抱っこにより安心して眠ってくれます。その後にゆっくりベットに休ませあげれば起きることはないでしょう。ただ母乳の量が足らない場合がありますがその時はミルクを足したり白湯を足したりしましょう。なかなか難しい感じがしますが参考にしましょう。

沐浴の後の場合

沐浴の後とは赤ちゃんにとって体力を使い疲れています。ただ気持ちが良くてさっぱり感があり穏やかな状態になっています。ママさんやパパさんが抱っこして水分補給をしてあげることで気持ちよく眠りにつきます。その後にベットに休ませてあげましょう。

一緒に添い寝する場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

一緒に添い寝するとはあらかじめ赤ちゃんに母乳やミルクを与えておきましょう。起きないようにベットに置くには熟睡感を確認した後にしましょう。ママさんやパパさんが一緒に添い寝をすることで安心感や普段の疲れが赤ちゃんの寝顔によって解消されます。

密着したままの場合

密着したままの場合とは赤ちゃんと抱っこでスキンシップをしたことで疲れて眠ったのを確認した後に赤ちゃんと一緒に密着したままベットに休みましょう。密着感を感じ安心して起きることなく眠りにつくでしょう。しばらく一緒に休み一息つくのも育児をしていくなかで大事です。

母親の場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんをベットに置くのはママさんが最適でしょう。昼間はほとんどママさんと一緒に過ごすため添い寝をするのはママさんのほうが安心して眠ってくれることが多いでしょう。また2人以上の出産したベテランのママさんは上の子たちがいるので横並びに一緒に休みましょう。赤ちゃんは意外に抱っこした後にベットへ置いても起きないでしょう。

父親の場合

父親の場合は一緒にお風呂に入ったりやミルクを飲ませたりと抱っこでのスキンシップを大事にしましょう。赤ちゃんは徐々に触れ合うことでパパさんにたいして安心感を抱きます。抱っこの中ですやすやと眠る赤ちゃんをベットに置いても起きることはないでしょう。

パパさんにとっても一緒に触れ合える喜びや父親という実感がでてきます。

赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎の予防法には ?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎の予防法のは色々と方法があります。また赤ちゃんの成長により体重が増えていく中で特に抱っこは日常生活の中では欠かせない動作になります。忙しい中での子育ては大変です。腱鞘炎にならずに抱っこができれるように参考になるように紹介します。

手首サポーター

腱鞘炎の予防法として手首サポーターがあります。抱っこは特に腕を使いますし生活の中でも色んなことに使います。そんなときに重たい物を頻繁に持ったり力任せに使えば腱鞘炎になりやすいでしょう。手首サポートとしてバンドを両手首に付けることで予防対策になるでしょう。

少しでも違和感を感じたら早めにバンドを付けることをお勧めします。

スリングを使う

腱鞘炎の予防法としてスリングがあります。赤ちゃんを抱っこすることは欠かせないので少しでも腕を使わないで済むようにお勧めします。スリングを使っても抱っこはできるし腕を使う力加減が少なくて済みます。また手が空くので実際は抱っこをしてますが他の作業をすることもできます。

あくまでも腱鞘炎の予防として参考にしましょう。

おくるみを使う

腱鞘炎の予防法としておくるみがあります。赤ちゃんを抱っこするときにおくるみを使うことで支えが楽になります。おくるみの素材には色んな生地がありますが一番のお勧めはガーゼ生地がおくるみに使いやすいです。また伸び縮みがきくので赤ちゃんも圧迫感を感じさせにくいです。

赤ちゃんの成長に合わせて巻き方に気を付けて使いましょう。

抱っこひもを使う

腱鞘炎の予防法として抱っこ紐があります。赤ちゃんを抱っこをするときに専用の紐で固定することで腱鞘炎の予防になります。前からと後ろからとで抱っこするのに便利です。赤ちゃんも嫌がることが少ないし安心して眠りについてます。

しかし赤ちゃんへの負担がかかる場合もあるので長時間の使用はさけてある程度の時間を決めて使うようにしましょう。

手首の運動をする

腱鞘炎の予防法として手首の運動をしましょう。日頃から肩から手首までの運動をすることで腱鞘炎の予防ができます。なかなか時間がないかもしれませんが朝と寝る前に肩から手首までを回す運動を各2回から3回することをお勧めします。簡単な運動なので参考にしましょう。

赤ちゃんの抱っこの位置について

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんの抱っこの位置によって腱鞘炎を予防することができます。立っての抱っこや長時間の抱っこの場合が多いでしょう。できる限り膝の上で抱っこを横抱きにすることで腕にかかる力加減になります。なるべく立った状態や長時間の抱っこは避けるようにすることをお勧めします。育児に対して大変でしょうが少しでも腱鞘炎の予防として参考にしましょう。

赤ちゃんの抱っこで腰痛の予防法・なったときの対処法とは?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんの抱っこで腰痛の予防法やなったときの対処法について最低限の予防と対処を紹介します。抱っこに限らず妊娠や出産によって腰の負担になりやすいので早めの予防が必要です。赤ちゃんを出産したことで余計に腰痛になりやすいです。ベルトやストレッチによって予防ができることや動くときや寝るときの対処などを参考になるように詳しく紹介します。

骨盤ベルトを使う予防法について

骨盤ベルトを使うことで腰痛の予防法になります。赤ちゃんを出産したことで腰痛になりやすいので骨盤ベルトを使いましょう。市販で販売してるベルトよりトコちゃんベルトをお勧めします。妊娠中や出産後でも使えるし赤ちゃんを抱っこするのに邪魔にならないので便利です。

市販のベルトよりトコちゃんベルトは金額が高めではありますが長いこと使えるので参考にしましょう。
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