赤ちゃんの抱っこの仕方・嫌がる原因・抱っこの寝かしつけはいつまでか

ベビー・子育て

赤ちゃんの抱っこの仕方とは?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんの抱っこの仕方とは初めての抱っこが一番に感激し親としての自覚がでてきます。抱っこには横抱きや縦抱きや背中からの抱っこの種類があります。赤ちゃんの状態に合わせ抱っこをします。またスリングやおくるみを使った抱っこの仕方もあります。

参考になるように詳しく紹介しています。

初めての抱っこの仕方

初めての抱っことは出産直後に触れ合いその後の抱っこが始まりとなります。仕方も分からず上手く抱っこが出来ませんが感動から戸惑いながらも赤ちゃんを抱っこします。

出産後から分かりやすく助産師さんが教えてくれますが赤ちゃんが泣いたり暴れたりして不安定な抱っこをしてしまいます。最初は座って膝の上で赤ちゃんの首と膝の後ろからママさんの両腕で包み込むように抱っこしましょう。難しいですが、少しづつ慣れていきます。

横抱きの仕方

横抱きの抱っことは一番に多く抱っこしやすい仕方になります。座っているときや立っているときや寝るときというようにどんな姿勢でもできる抱っこになります。一番に抱っこしやすいのは座っているときになります。ママさんの膝の上に赤ちゃんを横向き寝かせ両腕で包み込むように抱っこしましょう。赤ちゃんが安心して眠れる仕方になるので参考にしましょう。

縦抱きの仕方

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

縦抱きの抱っことは母乳を飲ませた後や泣いてぐずっているときや吐いたときにする抱っこになります。赤ちゃんは首がすわっていないのでママさんの胸あたりで赤ちゃんの頭から首を片手でしっかり支えもう片手で赤ちゃんのお尻あたりを支えましょう。

その後に赤ちゃんの背中をさすってあげるという仕方によってゲップが出やすかったり落ち着いた気持ちになったりします。ママさん自身も赤ちゃんとの時間が楽しめます。

背中からの抱っこの仕方

赤ちゃんを背中からの抱っこするのは首がすわった時期を目安にしましょう。背中だと後ろが見えないのである程度の安定した生後3ヵ月以降の時期に抱っこすることをお勧めます。抱っこ紐やスリングを使い安定した固定が必要です。長時間は赤ちゃんもママさんも疲れてしまうので時間を意識して抱っこしましょう。

スリングを使う

スリングを使って赤ちゃんを抱っこするのは新生児から利用できます。スリングは前抱きや後ろ抱きと赤ちゃんの成長に合わせて幅広く使い方があります。素材は通気性が良くオールシーズン使える物を準備しましょう。赤ちゃんを安心させるためや泣いて興奮しているのをおさえるために利用できるものです。

スリングで注意してほしいのは必ず赤ちゃんの首や足をいれているか確認しましょう。

おくるみを使う

おくるみはほとんどがお出かけや抱っこするときに使います。軽く赤ちゃんを巻くかちょっときつめに巻くかで違いがあります。抱っこの場合は体温調節のために赤ちゃんの首から下を軽めの巻き方でしましまょう。お出かけの場合はちょっときつめの巻き方で固定すれば赤ちゃんを抱っこしながら出かけられます。

おくるみを使うのは新生児の時期がほとんどです。その後は赤ちゃんの成長に合わせてスリングやベビーカーを使うパターンが多いです。

喜ぶ抱っこの仕方

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが喜ぶ抱っことは横抱きと縦抱きで赤ちゃんの背中をさすったり揺りかごのように揺らすことで安心感から喜びの表情を見せてくれます。赤ちゃんの機嫌によって上手くいかない場合もあります。日頃からの赤ちゃんとの関わりを大切にしましょう。

父親の抱っこの仕方

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

父親の抱っことは女性と違い安定感があり赤ちゃんの抱っこに最適です。初めてのパパさんは不安定な抱っこで戸惑いますが徐々に慣れてきます。赤ちゃんの成長で体重が増え重さを感じてくるのでママさんよりパパさんに抱っこしてもらいましょう。

赤ちゃんとの触れ合いの中で特に父親の実感が抱っこから始まります。

赤ちゃんが抱っこを嫌がる原因には?

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが抱っこを嫌がるとは色んな原因があります。感情表現から嫌がってるいくつか考えられるパターンを取り上げています。しかしすべての赤ちゃんに当てはまるというわけではありません。あくまでも目安として参考にしてください。

泣く場合

赤ちゃんが抱っこで泣くのは不慣れな抱き方の場合が多いでしょう。初めてのママさんやパパさんにとっては戸惑いがあるが徐々に赤ちゃんの抱っこの仕方が分かってきます。それまでは大変でしょうが周りからの支えもあるので心配することはないでしょう。

ママさんやパパさんになればこのような場合に遭遇します。赤ちゃんがなんで泣いているのか分かるようになるので大丈夫です。

怒る場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが抱っこで怒るのは相手が親以外の知らない人の場合に多いでしょう。日頃から会って触れ合う関係であれば大丈夫ですが初めて会おう人の抱っこには違和感を感じ怒って嫌がります。赤ちゃんの表情をみて気を許すようなしぐさをするまでは抱っこより手を握ったり笑顔で会話をしましょう。

暴れる場合

赤ちゃんが抱っこで暴れるのはして欲しいことが上手く伝わらず泣いて暴れることが多いでしょう。おむつを替えて欲しいときや母乳やミルクが欲しい時や汗をかいて気持ち悪いときや眠くて眠れないときなど様々な感情から伝えています。何をどう伝えているかを見極めたいと思えば思うほど焦りがでてきます。

暴れる赤ちゃんを無理に抱っこせずにしばらく様子をみていると意外に原因がみえてきます。その時に原因を解消し優しく抱っこしましょう。

吐く場合

赤ちゃんが抱っこで吐くのは母乳やミルクを飲んだ場合に多いでしょう。母乳はどれくらい飲んだか分からないしミルクは作った量によります。しばらくは抱っこしてゲップをさせますが上手くゲップが出ないときは吐いてしまいます。赤ちゃんは苦しそうな表情をしているので無理に抱っこをしないで横に休ませましょう。

便秘の場合

赤ちゃんが抱っこで便秘とは3日以上出てなくて苦しくて気持ち悪い場合に多いでしょう。それは体調の変化や母乳不足やミルク不足や水分不足が原因で抱っこを嫌がる赤ちゃんがいます。便秘を解消してあげれば赤ちゃんも抱っこを受け入れてくれます。

倦怠感の場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが抱っこで倦怠感を感じるのは体調が良くないことが多いでしょう。季節の変化によって体温調節ができず熱がでたり寝不足や食欲不振による原因で赤ちゃんは抱っこを嫌がります。病院で診察してもらいましょう。落ち着けば赤ちゃんは抱っこを受け入れてくれます。

空腹感の場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが抱っこで空腹感とは飲ませる時間や飲み足らないことが多いでしょう。飲ませる時間を忘れてたり母乳は消化するのが早いため満足感が得られないことやミルクは飲ませる量が少ないことが原因で赤ちゃんは抱っこを嫌がります。飲ませる時間や量を1日のリズムに合わせて赤ちゃんに飲ませましょう。

赤ちゃんが満足感を得られると抱っこを受け入れてくれます。

人見知りの場合

赤ちゃんの抱っこの仕方・抱っこの寝かしつけ

赤ちゃんが抱っこで人見知りとは時期によって見せることが多いでしょう。成長の中での一時的なものや親以外のすべてにたいして受け入れないことや他の赤ちゃんと触れ合うことが少ないことなどが原因で抱っこを嫌がる赤ちゃんがいます。無理に抱っこせずに様子をみて親の目の前で触れるぐらいから始めましょう。

一概にすべての赤ちゃんにあるわけではないので安心しましょう。あくまでも目安として参考にしましょう。

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