エコー写真の見方|初期/向き/子宮筋腫/妊娠六週目/超音波

ベビー・子育て

妊娠12週目

上の写真が妊娠12週目の写真です。妊娠12週目は4か月の始まりです。流産の確立もだんだん減り、人それぞれではありますがつわりも徐々に落ち着いてくる時期です。また検診の際に見れる赤ちゃんもどんどん赤ちゃんらしくなってくるのでたくさん楽しみが増えてきます。妊娠12週ごろから経膣エコーから経腹エコーにかわります。

では妊娠12週目のエコー写真の見方について説明していきます。上の写真左側に赤ちゃんがいます。右側が頭で左が足です。ちゃんと手足もわかるようになってきます。

妊娠13週目

妊娠13週目のエコー写真の見方について。妊娠12週から15週にかけては赤ちゃんの体や手足の骨や筋肉が発達していくのでエコー写真でもきれいに骨がわかります。上のエコー写真を見ても背骨がきれいに写っています。上のエコー写真は赤ちゃんが左向きに少し丸まっています。顔の形もはっきりと写っていてわかりやすいです。

妊娠16週目

妊娠16週目に入ると胎盤も完成し、妊娠5か月の妊娠中期の安定期に入ります。赤ちゃんの動きも活発になり、この頃のエコー写真では赤ちゃんが手を口元に持ってきている姿など見れるようになります。赤ちゃんは羊水の中でいろいろな動きをしているので、いろんな赤ちゃんのかわいい姿が見れるでしょう。早ければ妊娠16週頃から赤ちゃんの性別がわかるようになってきます。

上のエコー写真の見方ですが、右側に赤ちゃんの頭があります。赤ちゃんは足をまげて、指しゃぶりをしています。

妊娠19週目

妊娠19週目、妊娠5ヶ月最後の週です。エコー写真に赤ちゃんの全身が写るのは妊娠18週~19週までです。子宮も大きくなりおなかもふくらんできます。胎動ももう感じ始めているのではないでしょうか。

上のエコー写真の見方ですが、目や脳、手・体・足と確認できます。エコー写真が断面なので丸く写っています。

エコー写真での胎嚢の大きさの見方

胎嚢とは、妊娠初期に見られる赤ちゃんの入った袋のことを言います。エコー写真での胎嚢の大きさの見方についてですが、上の写真では写真左下にGS=11.3㎜と記載があります。このGS=胎嚢の大きさです。

上の写真ではGS(胎嚢)の大きさの記載がありますが、中には記載がないエコー写真もあります。その場合の胎嚢の大きさの見方についてですが、エコー写真の横端にメモリがあるとおもいます。そのメモリでだいたいの大きさを測ることができます。1メモリ10㎜の計算で測られるとおおよその大きさがわかるでしょう。

エコー写真での性別の見方

男の子の見方

エコー写真での性別の見方について、まずは男の子の見方から説明していきます。男の子の見分け方は女の子よりもわかりやすいでしょう。

上のエコー写真は男の子のエコー写真です。赤丸の真ん中に男の子のシンボルが見えます。男の子は女の子と違い突起物がついて見えるので上手に、お股を開いて写っていれば見分けやすいでしょう。 ただへその緒がお股に挟まっていてそれが男の子のシンボルに見えることもあります。ですのでご自身で見て判断される場合は100パーセントではないということをわかっておきましょう。やはり産婦人科の先生に診てもらいどちらか教えてもらうのが一番確実でしょう。
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