消えた芸人ランキング・消えた芸人のその後や年収の推移

芸能・エンタメ

2016年に消えた芸人ランキング 第1位:とにかく明るい安村

2016年に消えた芸人ランキングの第1位はとにかく明るい安村です。かつてはアームストロングというコンビで活動していましたが、2014年からピン芸人として活動しています。

ピンクのブーメランビキニ一丁で登場し、腹やふとももでビキニを隠す「全裸に見えるポーズ」をとり裸と思われておいて「安心してください、穿いてますよ」のセリフと共にビキニを見せるネタで大ブレイクし、ネタの決め台詞「安心してください、穿いてますよ」が2015年の新語・流行語大賞にノミネートされました。 しかし、2016年に不倫報道が出ると仕事が激減し現在は劇場のネタ見せを中心に活動しています。2016年R-1優勝のパンツ一丁の「ハリウッドザコシショウ」、2017年R-1優勝の本当に履いていない「アキラ100%」の登場により真の意味で消えた芸人といえます。

2017年に消えた芸人ランキングBEST5

2017年に消えた芸人ランキング 第5位:バンビーノ

2017年に消えた芸人ランキング第5位はバンビーノです。藤田裕樹と石山大輔のコンビです。

2015年に馬の被り物をした藤田に対して、古代の狩猟民族を思われるような格好した石山が「ダンソン!フィーザーキー!トゥーザーシーサーザーコンサー!」と歌いながら乞うような踊りで誘い「ニーブラー!」の決め台詞と共に馬を狩り、小脇に抱えて去っていく「ダンシングフィッソン族」のネタで2015年に大ブレイクをしました。 頭に残るリズムで真似をする子供が続出し、バンビーノの真似をした動画をアップする女子高校生がたくさんいました。2017年になると徐々にテレビから姿を消し、消えた芸人扱いになりました。しかし、現在は結婚式での営業で儲かっているとのことです。

2017年に消えた芸人ランキング 第4位:おかずクラブ

2017年に消えた芸人ランキングの第4位はおかずクラブです。2009年に結成されたオカリナとゆいPのコンビで、オカリナが扮するモテ女をゆいPがかばい、最後は「これがお前らのやり方かー」と叫んで締めるコントと2人ともぽっちゃりの「ブスかわいい」キャラクターでブレイクしました。

2017年に「ヒルナンデス」を卒業してから、姿を見かけなくなり消えた芸人になりました。ネット上ではゆいPの性格が悪いと言われています。女芸人では最近「尼神インター」や「ガンバレルーヤ」といった関西から進出したコンビの台頭がめざましいため押し出されるような形になったといえます。

2017年に消えた芸人ランキング 第3位:永野

2017年に消えた芸人ランキングの第3位は永野です。2014年の年末に「アメトーーク!」に出演したことをきっかけに芸歴20年以上でついにブレイクしました。

真ん中わけのワンレンボブ(本人はperfumeの「のっち」と言っている)に水色のシャツと真っ赤なズボンがトレードマークで代表作は、ポップなリズムと共に髪をかき上げ、激しいダンスをおどりながら歌う「ラッセンが好き」のネタです。 「孤高のカルト芸人」と称されるように非常にシュールなネタを多く持っており「前すみませんばかりやってたら最後イワシになってしまった人」「富士山の頂上から二千匹の猫を放つ人」と常人には思いつかないネタを披露し一部の人の心をつかんで離しません。 そんな永野も2017年に入ると消えた芸人になってしまいました。ネタ以外のトークでキレることが多く大物芸能人に嫌われてしまったという説があります。

2017年に消えた芸人ランキング 第2位:ピコ太郎

2017年に消えた芸人ランキングの第2位はピコ太郎です。小坂大魔王(プロデューサーと称しています)扮するピコ太郎が、テクノポップの曲に合わせて左右に揺れながら踊りリンゴやパイナップルにペンをさす「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」がYoutube再生回数が1億回を突破し大きな話題を呼びました。

歌手のジャスティンビーバーやアメリカのトランプ大統領の孫に絶賛されたことから大ブレイクをしました。 2017年に消えた芸人になりましたが、国内外の音楽フェスにも出演するなどお笑い以外の分野でも活躍しています。小坂大魔王は浮き沈みを何度も経験しているので再度ブレイクする事もあるでしょう。
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