伊藤かずえの愛車は?愛車遍歴/日産シーマ/走行距離

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伊藤かずえの愛車は?

伊藤かずえの愛車は?愛車遍歴/日産シーマ/走行距離

「伊藤かずえ」と言えば80年代の大映ドラマでおなじみの実力派女優です。ツッパリ少女役でブレイクしたことから、当初は「やんちゃ」なイメージもありましたが、今ではドラマやバラエティーで活躍する親しみやすい女優さんです。

伊藤かずえは女優としての顔の他に、非常に凝り性な一面もあることで知られています。裁縫と料理の腕はプロ顔負けであることが知られていますが、車へのこだわりも驚くべきものがあります。

伊藤かずえの現在の愛車は?

一部では車好きで知られる伊藤かずえさんですが、現在の愛車は「日産シーマ」です。シーマと言えば、男性に根強い人気のある車で、元SMAPの中居正広さんが10年間乗っていたことでも知られています。

女性の伊藤かずえが男性好みのシーマに乗っているのも驚きですが、そのシーマがなんと初代シーマFPY31型(パールホワイト)というからさらに驚きです。伊藤かずえはこの初代シーマを1990年に購入しているので、27年間乗り続けていることになります。 そんなに長く乗っていて安全性に問題はないのか心配になりますが、走行距離が10万㎞を超えた時にエンジンを交換、その後エアサスペンションを2回替えた以外は目立ったトラブルはないとのことです。 とてもしっかりした車ですが、ハイオクで燃費は街乗りでリッター3、4㎞、高速で良くて10㎞なので、そこが唯一の難点と言われています。

シーマFPY31型ってどんな車?

伊藤かずえの愛車「シーマ」は日産自動車が生産・販売する高級セダンです。1988年に同社の高級セダンであった「セドリック」「グロリア」の更なる上級仕様として販売されたのが最初です。

当時「プレジデント」が法人・ハイヤー向けであったのに対し、シーマは一般向けの高級車として全車「3ナンバー」登録、最上級モデルの価格は500万円以上でしたが、初代モデルが販売された4年間だけで12万9000台が売れる大ヒット車種となりました。 デザインのモチーフは「鎌倉の大仏」で、ボンネットにアカンサスの葉をイメージしたエンブレムが付けられ、ボディはスッキリとした4ドアピラーレスハードトップ。 外観のスマートさだけでなく、乗り心地も電子制御エアサスを用いてしなやかでありながら、圧倒的な加速性能で中高年の間で話題となりました。シーマの爆発的ヒットは「シーマ現象」と呼ばれ、当時の流行語大賞にも輝きました。

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