【男女別】ダサい服の6つの特徴・おしゃれになるには

コーディネート

特徴5:柄物に柄物

先述したように、派手すぎる見た目はダサい服とみなされます。好きなキャラクターのついた服が着たいからといって、一度に2枚以上つめこむのはやめましょう。大阪のおばさんのようになります。柄物の服は1点までにして、そのほかのアイテムは単色のシンプルなものを取り入れてください。

特徴6:体型に合っていないサイズ感

服が体型に合っているということも大切です。ぽっちゃりめの女性が、無理して体のラインが出るようなぴちっとした服を着れば脂肪が食い込み、太さが目立ちます。

逆に、痩せている女性がだぼっとした服を着るのはもったいないです。自分の体型を活かすことのできる服を見つけ、自分に合った服を着ましょう。体型に合っていない服を着ている人はダサいです。

男子のダサい服の6つの特徴

男子における、ダサい服の定義とはなんでしょう。Tシャツにジーンズですか、それともチェックのシャツですか。いいえ、そうではなく、ダサい服の男子に多いのは、勘違い痛男です。

勘違い痛男は、自分では最高にかっこいいと勘違いして自信満々なのですが、女子たちからは裏で「ありえない」と呆れられています。あなたは勘違い痛男になっていないか、次に紹介する特徴を見て確認してみてください。

特徴1:尖りすぎているシューズ

上記の画像の男性、なんだか物凄くダサいですが大丈夫でしょうか。というのはさておき、上の画像に写る男性が履くる尖った靴ですが、とりわけ女性たちからかなり印象が悪いです。

ホストや、ビジネスマンなどがこのように尖った靴を好んで履いているのがよく見受けられますが「刺さると痛そう」「あれがかっこいいと思ってるなら痛い」という意見が多いので、敬遠したほうが良いでしょう。

特徴2:だぼだぼなパンツ

男性、とりわけ若者は、股下の長いだほだぼしたパンツを好んで履きますが、はっきり言ってダサい服です。

なぜ、短い足を好き好んでより短く見せようとするのでしょうか。女性からも、「だらしなく見える」と不評です。あのようなパンツを履くのは、夜寝る時だけにしておきましょう。人前に出るべきではありません。

特徴3:ボタン開けすぎ

シャツのボタンを開けすぎるとダサい服になってしまいます。男性としては、セクシーに見えるだろうと考えるのでしょうが、バツグンのイケメンや、筋肉質の外国人がやるならまだしも、その辺の普通男子がやったところで、ただの痛男です。

「家出る時慌ててたのかな?」「ナルシストかな?」としか感じ取ってもらえないので、ボタン開けすぎ男子は早急にボタンを閉めましょう。

特徴4:シワやヨレ感

面倒くさがりの一人暮らし男子は、洗濯機をかけた後で、そのまましばらく放置してしまいます。しかし、洗濯機に回された後のしわしわの状態で放置し、そのまま水分が乾いてしまえば、ティーシャツなどはしわしわになってしまいます。

大ざっぱな人は構わずしわしわのTシャツを着ていってしまいますが、汚らしくダサい服の中ではチャンピオンです。しわしわになってしまったTシャツは洗い直すかアイロンをかけるかしましょう。

特徴5:全身真っ黒

「毎朝コーディネートするのが面倒だから」なんて言って黒づくめになっている男性を見かけますが、そもそも全身真っ黒は、ダサい服です。

お葬式でもあるまいし、ワンポイント、黒以外の明るい色をファッションに取り入れましょう。まずは、ジャケットの中のティーシャツだけ柄物したり、シューズだけ派手な色のものに変えたりするなど、簡単な変化から挑戦してみてください。

特徴6:全身ブランド

ブランドものさえ着ていればお洒落と勘違いしているダサい服の男性はかなり痛いです。お洒落とは、高いお金を払えばいいという簡単なものではありません。安くても自分に合った服を見つけ、組み合わせによってさまざまな着こなしのできる人のことをお洒落と呼びます。

そうと分かったら「俺は全身コムデギャルソンなんだ、かっこいいだろ」とドヤ顔するのはやめましょう。

うまくコーディネートできない人におすすめの本

毎朝のコーディネートに時間がかかってしまう人におすすめの本を紹介します。

コーディネートは、どこの店舗でも手に入りそうなベーシックな基本のアイテムを10枚程度揃えるだけで驚くほど簡単になります。そしてこの本を参考にすれば、シーンや天候別の適したコーディネートが分かり、毎朝3分で迷わず服が決まります。
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