グリセリン化粧水は、自分で作れる化粧水なので好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。ここでは、グリセリン化粧水の代表的な5つのアレンジについて紹介していきます。
アレンジ1:グリセリン化粧水+ローズウォーター
1つ目は、抗炎症作用や抗菌作用のあるローズウォーターとグリセリン化粧水のアレンジです。
・ローズウォーター40ml ・グリセリン10ml
ローズウォーターの半分とグリセリンを容器に入れてよく混ぜあわせ、よく混ざったらさらにローズウォーターの残りを加えてよく振って混ぜましょう。アレンジ2:グリセリン化粧水+こうじ酸
こちらは、グリセリン化粧水と麹をプラスしたタイプです。こうじ酸には美白効果があると言われているため、保湿しつつ美白したい人におすすめです。
・麹25g ・精製水200ml ・グリセリン10mlくらい
お好みによってグリセリンの量や、麹や精製水の量を減らして1週間分くらい作るのがおすすめです。アレンジ3:グリセリン化粧水+プラセンタ
グリセリン化粧水に、プラセンタエキスを加えてより保湿と共に美肌に近づく化粧水です。
・精製水50cc ・プラセンタ5ml ・グリセリン小さじ1/3~2/3(おおよそ2ml~3ml)
全てを容器に入れて、よく振って混ぜればグリセリン化粧水+プラセンタの完成です。アレンジ4:グリセリン化粧水+尿素
尿素はハンドクリームなどでもお馴染みの成分ですが、顔に使うには少々影響が大きいと言われているため、しっかりと薄めて使うようにしましょう。
・精製水50cc ・尿素5g ・グリセリン小さじ1/3~2/3(おおよそ2ml~3ml)
まずは手足に使ってみて、パッチテストなども行って合わない場合はさらに尿素を薄めてみましょう。アレンジ5:グリセリン化粧水+ミョウバン水
制汗作用や殺菌作用があるという、主に夏に使うのがおすすめのミョウバン水とグリセリン化粧水のアレンジです。
・精製水50cc ・焼ミョウバン3g ・グリセリン5ml
まず精製水と焼ミョウバンを入れて混ぜてミョウバン水を作りましょう。でき上がったミョウバン水にグリセリンをよく振って混ぜることで、完成です。注意点を守ってグリセリン化粧水を作ろう
お手軽に保湿効果の高い化粧水を作れる、グリセリン化粧水ですが注意事項をしっかり守って作ることが大事です。容器を清潔に保つことはもちろん、使うスプーンや自分の手もしっかりと綺麗に清潔にしてから作りましょう。
防腐剤などを入れない場合は10日前後、水道水をそのまま使った場合でも2週間程度しかもたないため、1週間程度で使いきれる量を作って毎回使い切るのがおすすめです。この記事に関連する情報もチェックしよう
グリセリン化粧水について解説してきました。ここからは、おすすめの化粧水を紹介している「おすすめの化粧水8選・化粧水の基本情報」や「5つの肌質タイプと特徴|肌質を診断できるサイト3選」を紹介します、ぜひご覧ください。