男性・女性別の既婚者恋愛の心理や辛さ・苦しさ

結婚

既婚者が恋愛をする心理って?

たった一人だけを愛し続けていくことは難しいことではないでしょうか?たくさんの人と出会いたくさんの恋愛を経験して、やがて結婚という幸せを手に入れます。恋愛は結婚が終着点だと信じたいものですが、まだ続いていく場合もあります。

既婚者の恋愛の言い訳として「好きになってしまったのだから仕方ない」という言葉をよく聞くものです。裏切られる既婚者はもちろんですが、裏切る既婚者も実は辛い心理があるのです。では、既婚者はなぜパートナー以外と恋愛をしてしまうのか、色々な心理や状況をご紹介していきます。

既婚者はどんな心理で恋愛をしてしまうの?

既婚者は恋愛をしてはいけない、これが世間で決まっているルールです。してはいけないと言われると、余計にしたくなるのが人の心理でしょう。ですが大人である既婚者、ルールを守るのは常識なはずです。それでもルールを踏み外してまで手を出してしまう既婚者の恋愛、それを不倫と呼びます。

頭ではいけないと理解しているはずの恋愛を既婚者がしてしまう心理は、一体どのようなものなのなのでしょうか。 男女の恋愛に関する心理状況について知りたいことがあるという方は、よく当たると評判の無料占いサイトを活用するといいでしょう。既婚者の人はもちろんのこと、今後の自分の運命について占ってみてください。

既婚者男性が恋愛をする心理って何なの?

男性既婚者が恋愛に走る心理は、それほど複雑なものではありません。意外とわかりやすい理由で恋愛をしてしまうのです。

刺激が欲しい

夫婦仲や子供との関係が良好で、周りから見たら家庭円満な状態であっても、そこには不満が隠されているものです。妻や子供への直接的な不満というものではなく、毎日が平和で何も変わり映えしないことへの不満です。

妻は家事や育児をしっかりとこなしてくれてして、大きな争いもない毎日が続くことは平和でとても理想的です。でも、既婚者男性はその理想的といえる環境に居心地の悪さを感じてしまうことがあるのです。 毎日何の変化もない予定通りのスケジュールをこなしているようで、ずっとこのままの生活が続くことが不安になり、何かちょっとした変化が欲しくなってきます。その求める刺激が趣味や家族との時間であれば良いのですが、既婚者男性の妻が「良くできた妻」なほど、全く違う性格の女性との恋愛に刺激を求めたくなるのです。

寂しさを埋めたい

既婚者男性は家族を養う為に、毎日必死で働いています。疲れて帰ってきても妻から労いの言葉もない時、寂しさを感じるものです。働いて稼いでくるのが当たり前のような顔をされてぞんざいに扱われてしまったら、余計に疲れが溜まってしまいます。

今日一日の疲れを妻と会話することで癒したいと思っても、家事や育児に追われて相手にしてもらえない状態が続いてしまったら、既婚者男性は家に帰るのが嫌になってしまいます。 既婚者男性が新たな恋愛をしたいと思うとき、寂しさは大きな要因となります。普段、家族の前で大きな態度をとっていても、既婚者男性は意外と繊細なのです。

性的欲求が満たされない

妻の妊娠中に他の女性と性的関係を持ってしまうということは、既婚者男性が新たな恋愛を始めるきっかけとして珍しい話ではありません。

妊娠中の女性はこれまでとは体型が大きく変わってしまい、男性から見た場合女性としての魅力が大きく減っています。さらに妊娠中の女性はホルモンバランスが乱れてしまうので、イライラして精神的にも安定しなくなってしまいます。そんな状態では、既婚者男性は妻に身体を求めることができません。性的欲求を妻に求められなくなってしまった既婚者男性は、その欲求を他の女性で解消しようとするのです。 産後にセックスレスが続くと、再び身体の関係を求めるきっかけがつかめず、そのままセックスレスになるケースが多いのです。その間にも既婚者男性と他の女性との関係は続き、恋愛へと発展してしまうのです。

若い女性を求める本能

いくら夫婦という関係を築いていても、既婚者男性の本能はなくならないものです。年上の女性、特に熟女好きという男性も増えてきましたが、やはり男性は自分より若い女性が好きな傾向に変わりありません。

この傾向は既婚者男性も同じで、新しい恋愛相手も若い女性との比率が圧倒的に多いのです。これは生殖を望む男性の本能的欲求で、若い女性を自然と求める為です。若い女性であればあるほど、未婚の率が上がっていきます。既婚者男性はこの本能に導かれるように、知らず知らずのうちに若い女性との恋愛に惹かれていくのです。 とはいえ、いくら若い女性を求める本能があるといっても、既婚者男性が恋愛に走るかどうかはモラルの問題です。本能は理性でブレーキをかけることができるものですがモラルが本能を上回った時、既婚者男性は若い女性との恋愛に走ってしまうのです。

既婚者女性が恋愛をする心理とは?

既婚者女性の場合、積極的に恋愛に走る可能性は男性より少ない傾向にあります。しかし我慢に耐え切れなくなった結果、恋愛を求めたくなってしまう傾向が強いのです。

夫が自分勝手

妻に甘えてばかりいて、自分では何もできない既婚者男性は少なくありません。食事の後片付けから自分で着る服の準備まで、まるで自分の母親かのように何でも妻を頼ってくるような男性と過ごしていては、妻も疲れてしまいます。

最近は育児に参加しないことが夫婦間の揉め事の一つになっています。自分の夫が育児に協力的でないことも既婚者女性の不満の原因です。興味があるのは自分のことだけ、家庭内のことには全く関心がない既婚者男性では、結婚して一緒に生活している理由が見つかりません。 こんな状態が続くと、妻は夫から一人の女性としてみられていないのだと思うようになり、次第に夫に愛想を尽かすことになります。自分だけが家事に育児、挙句の果てには夫の面倒まで見なければならない状態は、既婚者女性の心を疲れさせてしまいます。最大の理解者である夫が自分の気持ちを理解してくれないことは、非常に辛いものです。その辛さを誰かに理解してもらいたいという心理が、次第に他の男性との新しい恋愛へ発展させていってしまうのです。

夫の愛情を感じなくなった

付き合っていた当時や結婚したばかりの頃は、何度も愛情表現をしてくれていた夫でも、結婚期間が長くなるにつれて妻への愛情表現が減ってくるのは仕方のないことかもしれません。

それでも妻としては、愛情をもっと感じたいと思っているのです。昔のように終始ラブラブな表現をして欲しいとまでは思っていません。少しでも自分を女性として見て欲しい、接して欲しいのです。夫婦になったからといって、男と女であることには変わりありません。既婚者女性だって、愛情を感じて一人の女性であることを実感したいのです。 妻は夫が照れて愛情を表現してくれないことは理解しています。でもたまには敢えてわかるように愛情を表現してくれなければ、既婚者女性は寂しさを感じてしまうのです。女性は寂しさを埋めたいものです。既婚者女性も寂しさを放っておくことができない場合があります。それを埋めてくれるのが、新しい恋愛なのです。

セックスレス

女性は受け身と言われたのは昔の話で、今では積極的に行為を求める女性も珍しいことではありません。女性にももちろん性欲があるので、既婚者女性が夫に求めるのであれば夫婦間のスキンシップとして健全なことでしょう。

夫が疲れて帰ってきて相手をしてくれなかったり、年齢的・精神的な影響で夫との行為に不満を持つ既婚女性は少なからずいるものです。セックスは既婚男性にとっては単に性欲を解消する為の行為であっても、女性はそれだけではありません。女性は行為と同時にパートナーに精神的な安らぎも求めているのです。 あくまでも愛情表現の一つとしての行為ですが、既婚者女性が愛情と性欲が満たされないと感じた時、新しい恋愛の相手を見つけることも既婚者の恋愛にはあり得ることなのです。 恋愛をする心理について気になる方は、占いサイトを活用してみるといいでしょう。あなたが知りたいことについて的確なアドバイスをしてもらえるので、モヤモヤとしている気持ちがスッキリするかもしれません。

40代既婚者女性が恋愛をする心理は?

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