共依存の恋愛の特徴・診断項目・別れ方|回避依存/浮気

性格・タイプ

共依存の恋愛の特徴

共依存の恋愛の特徴・診断項目・別れ方|回避依存/浮気

共依存の恋愛とは、どのような恋愛の事を言うのでしょうか?今回は、共依存の恋愛の特徴についてご紹介しますので、ご覧ください。

浮気

共依存の恋愛の特徴は、常に浮気の心配をしてしまうなどが挙げられます。普通のカップルでも、浮気をされるのはもちろん嫌です。しかし、共依存している人は、常にそれが気になってしまい、何事も手につかなかったりします。また、もし本当に浮気されてしまったら、怒り狂い、本当に辛い日々を送ることになるでしょう。

束縛

共依存の恋愛の特徴は、相手を必要以上に束縛してしまう事です。相手が自分の目の前から消えてしまったらどうしようという不安が大きく、それは相手を好きになればなるほどどんどんとひどくなっていきます。その不安から、相手を必要以上に束縛してしまいます。束縛していないと不安になるからです。共依存は、知らない間に相手を束縛してしまっていることが多いです。

辛いなど

共依存の恋愛は、相手を好きすぎるがゆえに、束縛しすぎてしまったり、別れに対する不安などが常に付きまとってしまいます。相手が居なくなってしまったらどうしようと不安で、相手に尽くしすぎてしまうこともあります。ダメな相手だとわかっていても離れられず、とても辛い恋愛をしてしまうでしょう。

いつも一緒が良いという考えがあり、一緒に居ない時間は常に不安で、いてもたってもいられなくなります。こういう恋愛は本当に辛いですが、なかなか抜け出せることができないことが多いです。

共依存の恋愛か診断できるチェック項目

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今自分がしている恋愛は、共依存かどうか自分でわからないことが多いです。そこで、共依存の恋愛かどうかをチェックできる項目をご紹介しますので、自分の恋愛と照らし合わせてみましょう。

相手がいないと生きていけない

共依存の恋愛は、相手がいないと生きていけないです。相手が居なくなることへの恐怖感が強く、一緒に居ないと不安になります。一緒に居ない時間は常に不安があり、この先この人が居なくなってしまったらどうしようという不安に駆られてしまいます。相手がいないと生きてけないという思考回路になってしまっています。

無理をしてでも相手に合わせる

共依存の恋愛は、自分の事は後回しにしたり、何かを犠牲にしてでも相手に合わせようとします。仕事が忙しかったり、友達との予定があっても、それを断ってでも相手に予定を合わせようとします。

少々困難な状況であっても、必ず相手に合わせます。それを繰り返しているうちに、周囲から友達が居なくなってしまうという状態になってしまうので、注意が必要です。

自分に気持ちがあるか不安になる

共依存の恋愛は、自分に気持ちがあるのかすごく不安になります。ちょっと会っていない時間があったり、相手がほかの誰かと一緒に居ただけで、「私のこと本当に好きなのかな」と不安に感じ、居てもたってもいられなくなります。

その結果、相手に何度も好きかどうかを確かめてしまいます。自分に自信がない場合、とくにこのような状況に陥ってしまいます。

共依存の恋愛での別れ方

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共依存恋愛はすごく辛いです。なので、どうにかして解放されたいと感じる人も多いでしょう。共依存の恋愛の別れるときはすごく難しいとされてしますが、別れるときはどうしたら良いのかをご紹介します。

とにかく連絡をとらない

共依存の恋愛での別れ方は、とにかく連絡を取らないようにしましょう。別れると決めたら、もう振り返らない強い覚悟が必要です。途中でまた気持ちが揺らいで、連絡を取ってしまうと、同じことの繰り返しです。共依存の恋愛から別れるには、とにかく連絡を取らないことです。連絡を取らない日が続いていくうちに、自然と相手へ依存していた気持ちもなくなっていきます。

SNS等を辞める

今では、SNSなどがあるので、相手と会っていなくても誰かしらのSNSから情報を得ることができます。今何しているのか、どこにいるのかなどをすぐに知れてしまうので、相手と別れるのも難しくなります。絶対に別れると決めたなら、SNSも辞めるのが良いでしょう。

SNSで相手のことを知ることができない状態になると、手段が無くなります。最初は辛いですが、徐々に気持ちも落ち着いていき、別れることができます。

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