サードウェーブ系男子の特徴・うざがられてしまう理由

男性心理
サードウェーブ系男子は、クラブなどで浪費はせず、派手な飲み会やパーティには参加しません。無理をしない範囲内で生活を満喫、自分で丁寧にいれたお茶やコーヒーをマイボトルに入れて持ち歩くので浪費家ではなく節約上手です。

ネイチャー志向で自転車が移動手段

ネイチャー志向で人工的なものを好まないサードウェーブ系男子の移動手段は自転車、もちろん通勤も自転車です。遅延や渋滞に巻き込まれることがなく、運動にもなります。毎朝早起きし、都会の街並みを気持ちよく走りながら出勤するサードウェーブ系男子は生活上手ともいえます。

MacBookとアナログレコード

サードウェーブ系男子がカフェでお茶をしているのを見かけますが、高確率でMacBookを使っています。ネイチャーやアウトドアで撮った写真を収めて楽しんでいます。デジタルに精通しているところも特徴ですが、音楽は音にこだわり、アナログ志向が強いです。自分の感覚を信じ、自分の好きなことを満喫することに長けています。

おおらかで雰囲気が優しい

自分が好きな事を理解し、その好きな世界にいる事に幸せを感じているサードウェーブ系男子は、満たされています。そのため人それぞれの価値観を尊重しているので許容範囲が広く、性格はおおらかで優しいのが特徴です。自己管理ができているので、ストレスをためイライラすることを嫌います。上手に丁寧に生きているのがサードウェーブ系男子です。

料理が上手

サードウェーブ系男子は、お料理が上手です。冷蔵庫には手作りのピクルスやジャムや惣菜を常備していて朝食は、もちろんお弁当まで作るという女子力高めです。部屋はきれいに片付いていてインテリアにもこだわり、リモコンの置き場所もきっちりと決めています。

友人が多くSNS利用率が高い

サードウェーブ系男子はSNS、インスタグラム、ツイッターやブログで常にハンドメイド作家やデザイナー、アウトドア仲間の情報をキャッチ、自分からも発信し、情報感度が高い生活をしています。そのため同じくこだわりを持った生き方をしている友人をたくさん持っています。

サードウェーブ系男子のファッション

サードウェーブ系男子の特徴・うざがられてしまう理由

サードウェーブ系男子は、ファッションセンスに優れていて、シンプルな服をなにげにカッコよく着こなします。ブランド物にはこだわらず、だけど安価な洋服ばかりを好んで着ているワケでもありません。シンプルでいながらも品質を重視した、こだわりファッションをしています。流行ではなく「品質」重視してアイテムを選びます。

「ヒゲ」「眼鏡」「キャップ」

ヒゲと細かなディテールにこだわった眼鏡、キャップがサードウェーブ系男子の特徴といえます。シンプルなのにカッコよく見えるのは時計などのアイテムにこだわりを持ちライフスタイルからにじみ出ているセンスの良さと雰囲気なのでしょう。

シンプルな服装

服装はシンプルなデザインやカラーを上手にこなれた感で、カジュアルファッションながらバランス良く着こなしているのも特徴です。

こだわりスニーカーを履いている

サードウェーブ系男子は、職人が作るアイテムにこだわります。人気のニューバランスのスニーカーはイギリス、アメリカの靴職人がハイテク素材にこだわり手縫いで製造、品番がM×××…の「MADE IN USA」か「MADE IN UK」の高級モデルを愛用してることが多いです。WL×××…Wの後にアルファベットがある廉価盤アジア製には興味がないです。

サードウェーブ系男子の一日

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