クラッシャー上司の特徴・特徴別の対策や対処方法

仕事の悩み

クラッシャー上司に負けない!クラッシャー上司の特徴・対策方法

クラッシャー上司の特徴・特徴別の対策や対処方法

近年、職場を取り巻くさまざまな問題が注目されつつあります。長時間の残業や休日出勤、パワハラなどがワイドショーで特集されることも多く、働き方や上司・同僚との関係性に疑問を持つ方も増えました。「クラッシャー上司」の存在もまた、最近注目されている職場の問題の1つと言えるでしょう。

今回は、そんな「クラッシャー上司」をテーマにして、クラッシャー上司の特徴や対処法、クラッシャー上司に委縮しやすい人の特徴や関連書籍をご紹介していきます。苦手な上司がいる方や、クラッシャー上司だと思われる上司への対応に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

クラッシャー上司の特徴

クラッシャー上司の特徴・特徴別の対策や対処方法

そもそもクラッシャー上司とはどのような上司なのか、まずは特徴をご紹介していきます。

クラッシャー上司の特徴を見ていくことで、自分が苦手としている上司がクラッシャー上司であることに気付くことができる可能性もあります。

クラッシャー上司の特徴【1】:気分屋

クラッシャー上司の特徴の1つとして、感情の起伏が激しかったり、機嫌がコロコロと変わったりする点が挙げられます。クラッシャー上司は、気分屋な一面を持っており、気分や機嫌によって、部下に対する言動も変わってきます。

機嫌が良い時は、ちょっとしたミスを見逃したり、優しく部下に接したりしていても、機嫌が悪い時は理不尽に部下を叱ったり、仕事を押し付けたりすることもあります。また、クラッシャー上司は部下に八つ当たりすることでストレスの発散をしていることもあり、部下を精神的に追いつめてしまう可能性がある点も 特徴の1つだと言えるでしょう。

クラッシャー上司の特徴【2】:責任を取らない

クラッシャー上司は、上司としての責任感に欠けている人が多いという特徴もあります。クラッシャー上司の中には、自他ともに厳しいタイプもいますが、自分に甘く他人には厳しいタイプも存在します。後者のようなクラッシャー上司の場合、自分の指示にミスがあって業務が上手くいかなかったとしても、自分では責任を取らず、部下や他人に責任を押し付ける傾向があると言われています。

また、自分がミスした時は隠したり笑ってごまかしたりする一方で、他人のミスに対しては強く責める点も、クラッシャー上司の特徴の1つと言えるでしょう。

クラッシャー上司の特徴【3】:褒めない

クラッシャー上司は、部下の働きや能力に対して、「これくらいできて当然」といった見方をしていることが多いと言われています。その為、部下が仕事で成功したり新しい業務を担当できるようになったりしても、あまり褒めません。クラッシャー上司には、人のことを肯定することが少ないという特徴があるのです。

一方で、上記でもご紹介したように、他人の失敗やミスに関しては攻撃的に批判したり責任を追及したりするクラッシャー上司は多い為、部下や周囲の人にとってのイメージは、「批判や否定はするのに、賛成や肯定はしてくれない上司」となっていることも多いと予想できます。 また、部下の1人1人の能力や成長速度などを考慮せず、「自分が同じくらいの年齢の時、できていたことを、部下ができないのはおかしい」といった考え方をしていることもあります。その為、1人1人の個性や得意分野などを考えずに指示を出してしまうことも少なくないのです。
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