スキンシップが多い人の心理・スキンシップの効果|恋愛/夫婦

恋の悩み

スキンシップにはどんな心理と効果があるの?

スキンシップが多い人の心理・スキンシップの効果|恋愛/夫婦

皆さんは、日ごろからスキンシップをとっていますか。日本人は、欧米人に比べるとスキンシップが少ないイメージがあります。実際、不得意な人も多いのではないでしょうか。反対に、スキンシップが得意な人やスキンシップを自然としている人もいます。

では、どうしてスキンシップをとるのでしょうか。人はスキンシップによって何が変わるのでしょうか。その効果について、今回はスキンシップについてお伝えしていきます。

スキンシップってなに?

まず、そもそもスキンシップとはどういう行為を表すのでしょうか。スキンシップとは、お互いの身体や肌が触れ合うことでコミュニケーションをはかり、心の触れ合いを通して友好関係が結ばれることを意味します。そうすることで、親近感が高まり、お互いの共感を得やすくなるでしょう。

また、スキンシップは相手のすべてを受け入れて、相手を認めているというメッセージも含まれています。

スキンシップには情報処理能力がるの?

スキンシップは、肌つまり皮膚を通して自分の感情や相手の感情を察知することができるのです。なぜかといえば、皮膚はもともと外胚葉というものから発達してできています。脳や目、耳、鼻、舌などの感覚器も皮膚と同じところから発達してできているのです。さらに、五感のなかで一番早く発達するのが触感なのです。

触るという機能は、始めに発達して、そして最後に衰える機能です。皮膚は脳と同じくらいの情報を処理する機能が備わっています。

スキンシップで相手の感情がよめるの?

皮膚が敏感な人は対人関係でも敏感であることが多く、人と握手しただけでも「嬉しい」「気持ちが悪い」「ぞっとする」「楽しい」と即座に判断できる人もいます。そして、手を触っただけで、相手が「緊張している」や「興奮している」等と、相手の感情を感じとることもできるでしょう。

また、脇の下をくすぐられると「くすぐったい」と感じますが、これはくすぐっている相手への防衛の意識が働いておきています。とここまで、人の皮膚には繊細さや敏感さが備わっていることがおわかりでしょう。
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