超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

コーディネート

超簡単にできる視力回復トレーニング10つ

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

視力は目で物体を認識するための能力です。普段は意識していなくても日常生活のふとした瞬間に見えづらさが気になることはありませんか。これは一時的な目の疲れや、視力低下による場合があります。

また私たちの生活でよく使われるスマホやパソコンから発せられるブルーライトは目の疲れを誘発することがあるので注意が必要です。

今回は目の疲れや視力低下が気になる方にオススメの「視力回復トレーニング」を10個ご紹介します。

目のストレッチ

オススメの視力回復トレーニング1つめは「目のストレッチ」です。目のストレッチには「上下左右のストレッチ」と「遠近のストレッチ」があります。

上下左右のストレッチは眼球を動かします。「上を見る→下を見る→右を見る→左を見る」を繰り返します。遠近のストレッチはピントを合わせる筋肉を動かすことができます。

自分の体の前に親指を立ててみましょう。「遠くを見る→親指を見る(近くを見る)」を繰り返します。

毛様体筋トレーニング

オススメの視力回復トレーニング2つめは「毛様体筋トレーニング」です。毛様体筋とは、眼球内にある筋肉のことです。毛様体筋は目のピントを合わせるために使われています。こちらでは、毛様体筋をほぐすトレーニングをご紹介します。

「目をぎゅっと閉じる→目をぱっと開く」という動きをゆっくり繰り返します。これを行うことで血行がよくなります。血行がよくなることで、目の下のクマやたるみも改善することができます。

外眼筋トレーニング

オススメの視力回復トレーニング3つめは「外眼筋トレーニング」です。外眼筋とは、眼の外側にある筋肉です。こちらは眼球を動かすためにある筋肉です。眼球はさまざまな筋肉が連動することで動かすことができます。

こちらではコインと紙コップ2つを使う方法をご紹介します。紙コップを肩幅くらいの位置に置いてください。正面を向いたら、目だけを動かしてコインを左右の紙コップの中に入れます。これを繰り返してみましょう。

目で追うだけの簡単視力回復トレーニング

オススメの視力回復トレーニング4つめは「目で追うだけの簡単視力回復トレーニング」です。YouTubeで「視力回復トレーニング」と検索するとさまざまな動画が表示されます。

こちらではグリーンボールを目で追うことによって眼球を動かすトレーニングができる「グリーンボール」を使った動画をご紹介します。顔を動かさずに目だけを動かすことによってトレーニングをすることができます。ポイントは顔を動かさないことです。

見るだけ簡単!眼筋トレーニング【グリーンボール編】
眼筋のトレーニングをするためのビデオです。顔を動かさず、目玉だけでグリーンボールを追いかけて下さい。毎日少しづつトレーニングすることにより、眼球をスムーズに動かすことができるようになります。

出典: https://www.youtube.com/watch?v=qdd2cuLjCPM |

3D視力回復

オススメの視力回復トレーニング5つめは「3D視力回復」です。ステレオグラムを利用します。ステレオグラムとは平面図形にもかかわらず立体的な印象をもつように描かれた絵・図・写真のことです。

ステレオグラムを見るには目の焦点を意図的にずらす必要があります。ステレオグラムによる立体視を利用することで視力回復トレーニングになるといわれています。ステレオグラムもYouTubeでさまざまな動画が紹介されています。

3D ステレオグラム_マジカルアイ 立体視画像集で視力回復
立体視は脳を活性化させ眼精疲労・視力改善視力の向上に効果があると言われています。(交差法/平行法)近視・遠視・乱視・目に疲れ・リラックスしたいとき活用してください。紙の媒体では味わえないハイクオリティーのステレオグラム画像集です。後半では、動くステレオグラムが登場!

出典: https://www.youtube.com/watch?v=rpPgE82Aet0 |

視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

オススメの視力回復トレーニング6つめは「視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ」です。こちらは3Dステレオグラムの立体視を利用したアプリです。

ステレオグラムの立体視を利用したアプリに「3D視力回復」があります。こちらのアプリは¥100で購入することができます。スマホのアプリで3Dステレオグラムを見るとができれば、いつでもどこでも視力回復トレーニングをすることができます。

マジカル・アイ

オススメの視力回復トレーニング7つめは「マジカル・アイ」です。マジカル・アイはステレオグラムと同じ立体視を利用しています。

マジカルアイは、視力回復を目的として使用されていることが多いですが、実は視力回復だけではなく脳の活性化にも効果があることが医学的に証明されています。

遠くを眺めるイメージで見る「平行法」や、マジカルアイの手前で目の焦点が合うように寄り目がちにして見る「交差法」を使ってみましょう。

ナンバータッチ

オススメの視力回復トレーニング8つめは「ナンバータッチ」です。ナンバータッチは1から20までの数字を順番にタッチする視力回復トレーニングです。眼の筋肉を鍛えることができます。

1から20の数字を書いた紙・紙を貼る台紙を用意します。台紙に数字を書いた紙をランダムに配置します。手を伸ばしてタッチできる場所から1から20まで順番に数字をタッチします。紙ではなくマグネットシートで行うこともできます。

ブロックストリング

オススメの視力回復トレーニング9つめは「ブロックストリング」です。こちらは、両眼視機能を鍛える視力回復トレーニングです。両眼視とは両目を使って見ることです。1~2メートル程度の紐とボタン3色を用意しましょう。

3色のボタンを先端から15㎝、40㎝、80㎝の位置にひとつずつ紐に通していきます。目の高さと紐が平行になるように壁に設置しましょう。準備ができたらボタンを手前からひとつずつ見つめていきます。

目の疲れに効果的な顔のツボ押し

最後に「目の疲れに効果的な顔のツボ押し」をご紹介します。目の疲れを放置すると、視力低下につながる恐れがあります。また頭痛や肩こり・首こりの原因にもなります。顔にあるツボを押すことで血行が促進されて目が疲れにくくなるといわれています。

こちらでは「承泣(しょうきゅう)」というツボをご紹介します。承泣とは、黒目の真下にある骨のくぼみの上の縁の部分です。眼精疲労や目のかすみに効果があるといわれています。

視力低下の目安

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

視力低下の目安は、目が見えづらくなったように感じることです。急に視力が落ちたように感じるときや、見えづらさだけではなく目がチカチカする場合は病気が隠れていることがあるため、眼科を受診するようにしましょう。

目が疲れていることによって一時的に見えづらさを感じる場合は、睡眠などの休息をとることで解消されるといわれています。もし見えづらさが続く場合は、視力低下を疑った方がいいでしょう。

視力低下の原因

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

近くのものを長時間見続けていると近視が進む原因になります。特に、スマホやパソコン・ゲーム機などの液晶画面を長時間見ることには注意が必要です。時間を制限したり、20分経ったら少し遠くを見る時間をとるなどの工夫をしましょう。

また目と対象物の間隔をなうべく40㎝程度あけることで視力低下の予防になります。極力、寝転がってテレビを見たりスマホを操作することも避けましょう。

視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

視力低下の目安や原因を知ることで、目の疲れを意識することができます。また日常生活の中に視力回復トレーニングを取り入れることによって目の疲れに気づきやすくなるでしょう。

しかし、同じようにスマホやパソコンを使っていても、特に視力が低下しやすい「集中型」といわれる人がいます。ここからは「集中型」の傾向と対策についてご紹介していきます。

集中型

集中型は物事に集中して没頭できるタイプの人を表します。集中すること自体は良いことなのですが、物を凝視することは視力低下の原因となります。仕事などの作業に没頭してしまう集中型の人は、一般的な人と比較すると目が悪くなりやすい傾向があります。

没頭していると目を動かす機会や、まばたきの回数も減少します。集中型の人は意識して休息をとったり、視力回復トレーニングを取り入れる必要があるでしょう。

日々の生活に視力回復トレーニングを取り入れてみよう

超簡単にできる視力回復トレーニング 10つ|視力が低下しやすい“集中型”の傾向と原因

いかがでしたか。視力低下は目の疲れを放置することによっても起こりうるということがわかりました。視力回復トレーニングを取り入れることによって、目の疲れを解消したり予防することができるでしょう。

今回はさまざまな視力回復トレーニングをご紹介しましたが、どれも日常生活に簡単に取り入れることができるものばかりです。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました