哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

ベビー・子育て

哺乳瓶の消毒はいつまでしないといけないの?

哺乳瓶の消毒はいつまでする?|煮沸消毒/洗剤を使うのか/レンジ

哺乳瓶は赤ちゃんが毎日口にするものですので、衛生面はとても気になる所です。哺乳瓶は綺麗に洗っていたとしても、思わぬ所にミルクの汚れや雑菌が残っている場合があります。そのような哺乳瓶を消毒しないまま、いつまでも使い続けていると、ウイルスや細菌が繁殖してしまう可能性があります。

赤ちゃんはウイルスや雑菌に非常に弱いので、消毒はとても大切なことですが、いつまでも毎日消毒を続けるのは手間もお金もかかり大変です。哺乳瓶の消毒はいつまでしないといけないのでしょうか。また、消毒方法が煮沸消毒やレンジの場合はいつまで行えば良いのでしょうか。哺乳瓶の消毒の方法もあわせてご紹介します。

2ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

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新生児の頃は睡眠時間が長く、いつまでも寝ているように感じますが、生後2ヶ月の赤ちゃんは、新生児の頃よりも睡眠時間が少し減って、起きている時間が長くなります。少しずつ笑顔も見せてくれるようになり、喃語も見られる時期です。完全ではありませんが、生活リズムを会得してくる時期になります。

いつまでも部屋を暗くしているのではなく、朝はカーテンを開けて日光浴をさせてあげたり、夜は部屋を暗くしてあげたりとメリハリをつけましょう。お天気の良い日は外をお散歩するのも良いかもしれません。 身長や体重は個人差が大きいですが、大体身長は53cm~63cm。体重は4100~7100gになります。首はまだすわっていないので、抱っこの時は首を支えてあげるのを忘れないようにしましょう。 生後2ヶ月であれば、まだ免疫力は十分ではありません。風邪の菌やウイルスに弱い状態です。鼻づまりが起これば、母乳を上手く飲めなくなることもありますので、毎回哺乳瓶を洗浄・消毒してあげましょう。鼻づまりがある場合は、部屋を加湿し、鼻水吸引器で鼻水を吸う等のケアが必要となります。発熱や嘔吐があれば、小児科の受診を検討して下さい。

3ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

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生後3ヶ月の赤ちゃんは、身長が56cm~66cm、体重は4800g~8000gと出生時の2倍まで成長します。生後3ヶ月になると原始反射も消え、首もすわりはじめます。首がすわると、おんぶや縦抱っこもできるようになり、お母さんも少し楽になります。首がすわっているかどうかの確認は、腹ばいの状態から自力で首を持ち上げることができるか、縦抱っこをした際に首をまっすぐに保てるのか等を確認しましょう。

また、生後3ヶ月になれば空腹感や満腹感がわかるようになりますので、授乳回数も少し減ってきます。頻回授乳をいつまでも続けるのではなく、授乳のペースを整えていきましょう。 それでは、いつまで哺乳瓶を消毒すればよいのでしょうか。生後3ヶ月までの赤ちゃんは、免疫力が低く、回復力も低いです。最低でもこの時期までは哺乳瓶をしっかり洗浄・消毒しましょう。

4ヶ月の赤ちゃんの特徴。哺乳瓶の消毒は必要?

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生後4ヶ月の赤ちゃんは、身長が58cm~68cm、体重は5400g~8700gになります。まだ安定はしませんが、脇を少し支えてあげるとお母さんの膝で座れるようになります。いつまでもベビーベッドに寝かせておくのではなく、少し座らせてあげるなどの姿勢の変化をつけてあげましょう。

ガラガラ等のおもちゃを掴んで遊ぶようになるので、遊びの幅も広がります。指しゃぶりを始めるようになる赤ちゃんもいます。何でも口に運ぶので、小さいものや口に入れたら危険なものは、赤ちゃんの周りに置かないようにしましょう。 それでは、いつまで哺乳瓶を消毒すればよいのでしょうか。生後4ヶ月の赤ちゃんは、哺乳瓶だけでなくおもちゃ等何でも口に入れ始める時期となり、哺乳瓶だけ消毒しても仕方ないと考え、この時期に消毒を辞めるお母さんもいます。ですが、病弱な赤ちゃんや、湿気の多い時期であれば、生後4ヶ月であってもこまめに消毒をしてあげましょう。

乳幼児はいつまで哺乳瓶の消毒が必要?

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乳幼児は乳児と幼児を合わせた呼び方です。乳児は生後から1歳未満を指し、幼児は、満1歳から小学校入学前までの子どもを指します。生後半年ごろから離乳食が始まりますが、長い子であれば、2歳までミルクを飲む子もいます。哺乳瓶の消毒はいつまで行えば良いのでしょうか。

哺乳瓶をいつまで消毒するという明確な決まりはありません。生後3ヶ月を過ぎれば、赤ちゃんは免疫を少しずつ作り出すことができます。ですが、大人に比べると不十分です。離乳食が始まる生後6ヶ月頃には抵抗力が付いてくるので、いつまでも消毒するのではなく、離乳食を開始するのと同時に洗浄だけにするお母さんもいます。赤ちゃんが病弱等で心配な場合、生後1歳頃まで消毒を行いましょう。

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