【男女別】ダサい人の外見の特徴と行動パターン|おしゃれ/性格

ダサい人の性格の特徴
外見のダサさから性格のダサさを推し量れますが、具体的なダサい人の性格として、自分を持っていない人はダサいです。自分を持っていない人というのは、自信がない人であり、ないから不相応に有名人の真似をしてしまいます。これは先に書いたダサい人の特徴です。
自分のない人というのは、依存傾向にあります。例えば母親や実家に頼ってしまう人はダサいです。このようなダサい人は、何事も自分で決められないという特徴があります。また、「どうせ・だって」と愚痴を言うのも、自分に自信がないダサい人の特徴です。 このような人は自分では行動を起こさず、人に判断を任せ人に依存する癖に後になって愚痴を言うダサい人です。行動を起こせない人は何も言う資格はないです。おしゃれなダサい人の特徴
おしゃれすぎる人はかえってダサいと言われますが、それは違います。デコラティヴなスタイリングで有名だった、故・アンナ・ピアッジは決してダサくはありませんでした。また、アヴァンギャルドを貫くコムデギャルソンは、常に文化人やデザイナー、芸術家に支持され、彼らたちはセンス良く着こなしています。
要するに、おしゃれなダサい人というのは、自分をよく知らないという特徴があります。要するに、客観的に自分のことが見れない。このような人はおしゃれだけではなく、その場に相応しい言動も選べない特徴があります。よって、周りからも浮いているのがおしゃれなダサい人の特徴です。ダサい人の特徴あるある
ダサい人の特徴を書きましたが、ここではダサい人の特徴あるあるをいくつか紹介します。ここに紹介する特徴は誰しもが共感できるあるあるでしょう。
髪に対して無頓着
どんなにおしゃれをしていても、髪をきちんとセットしていないと台なしです。ダサい人は細かいところに対して無頓着な特徴があります。髪以外にもシャツがしわくちゃだったりし、靴が汚くボロボロだったりします。特にユニフォームがある職場では、そのようなダサい特徴が顕著に現れます。
服はおしゃれなのにその人に合っていない
服もバッグも靴も素敵なものなのに、なぜか着ている本人はダサい人に仕上がっている。ということが結構あります。当然、「いい服ですね」と言われることがあっても、「おしゃれですね」や「センスいいですね」とは絶対に言われません。
色を知らない
ダサい人の特徴として華やかな服が派手になり、モノトーンがシックから地味になります。これは色というものを知らないからでしょうか。または、ダサい人は色を先入観で見ているからでしょうか。黒や茶色を地味な色と決めてかかると、大体ダサく仕上がります。物事を先入観で決めつけないのが、センスが良くなる近道です。
外見もダサければ中身もダサい
よくおしゃれな人が苦手と言う人がいます。そういう人はたいていダサいです。外見がダサいからおしゃれな人が苦手なのではなく、中身がダサいから外見がダサいです。ダサいとは生活や生き様がダサいです。
外見を決めるのは内面です。何を持つか身に着けるか、どんな着こなしをするかを決めるのは内面です。外見は内面の表れです。女性はそれなりの年齢になれば、「かわいい」と容姿をほめられることがそれなりにあります。しかし、センスがいいと褒められることは、かわいいより圧倒的に少ないです。 センスを良くするためにはダサい人に洞察力を向けるよりも、自分に向けましょう。まずは自分を客観視することがセンスがよくなる秘訣です。