2回目のデートの基本や流れ|場所/服装/告白/キス

デート

2回目のデートで何を意識しますか?

2回目のデートの基本や流れ|場所/服装/告白

みなさんは、意中の相手と1回目のデートがうまくいって2回目のデートをするとなったとき、1番何を気にしますか。自分の服装や髪型などの外見でしょうか。それとも、集合場所や時間、デートの内容などでしょうか。

もしくは、2回目のデートで告白していいのだろうか、告白が成功したとしてキスまでしてしまっても良いのだろうかと悩む人もいるかもしれませんね。1回目のデートがうまくいったからこそ、2回目のデートに力が入って悩んでしまうと思います。

今回の記事では、そもそも2回目のデートってどのようにして誘えば良いのか、そしてデートのスケジュールはどのように組めば良いのか、さらには2回目のデートで告白までして良いのかなど、2回目のデートをする際に多くの人がぶち当たるであろう壁について、1つずつ解消していきたいと思います。

2回目のデートの基本や流れ

2回目のデートの基本や流れ|場所/服装/告白

まずは、実際に2回目のデートの当日、どのようなタイムスケジュールで、何に気をつけてデートを楽しめば良いのかなどを考えていきましょう。

集合場所

集合場所ですが、「分かりやすくて人通りの多い場所」にしましょう。例えば東京だったら渋谷のハチ公の像の前など、いわゆる待ち合わせの定番の場所がベストでしょう。

「◯◯に集合で」となったら一発で分かるような場所であれば、そこまで行くのに迷うこともないですし、会いやすいはずです。間違っても人通りの少ない路地などは使わないようにしましょう。相手に不信感を与えかねません。

もし2回目のデートが車で出かけることになっている場合、相手の家まで迎えに行くこともありですが、もともと相手の家を知っているわけではなく、わざわざ聞き出すのであれば家ではなく駅などに迎えに行くほうが無難です。2回目ではまだ家を教えるには早いタイミングなので、例えば帰りなどに家に送り届ける際に聞けるとベストでしょう。

デートの内容

次はもっとも気になるデートの内容です。基本的にはお互いが楽しめるものが良いですが、おすすめは体を動かすことです。例えば、ボウリングや冬だったらスケート、そして何でもあるスポッチャなどが良いでしょう。逆にあまりおすすめしないのは、暗かったり二人きりになる個室などです。例えば、映画やカラオケなどがそれに当たります。

まず体を動かすデートがおすすめの理由は、アクティブに動くことでやはり会話も増えますし、2人で協力したり対戦したりするものをやると「がんばろう・負けない」というような気持ちが表に出て、新たな一面を見ることや見せることができます。そのため特に運動が得意な方は2回目のデートに運動系がおすすめです。

逆に映画やカラオケなどがあまりおすすめでない理由は、2回目のデートというとまだお互いのことがあまりよく分かっていない段階で映画などに行ってしまうと、あまり会話が生まれないことにあります。せっかくですから会話が生まれるようなデートをしたいところです。

さらにカラオケのような個室は、やはりいやらしさを感じる人もいるので、2回目のデートにはやめておいた方が良いでしょう。ですが、お互いに見たい映画が一致した場合などは、2回目のデートでも映画館に行くこともありでしょう。

夜ごはんの有無

次は夜ご飯についてです。「2回目のデートで夜ご飯に誘ったら軽く見られるかな」と心配に思う方もいるかもしれませんが、そこはあまり気をつけなくて良いでしょう。2回目とはいえデートに応じてくれているわけですから、ご飯くらいは誘ってもいいものと考えましょう。ですが最初にも述べた通り、いきなり夜ご飯だけ誘うと露骨なので、夕方くらいに集合してご飯を食べる前に買い物等に行くことをおすすめします。

別れ方

次は2回目のデートの別れ方です。

・電車などで集合している場合 2回目のデートとはいえ意中の相手とならなるべく長く一緒にいたいでしょう。ここで男性に提案があります。近くの駅まで女性を送ってあげましょう。あくまで現在地の近くの駅まででかまいません。女性の家の近くまで行く必要はありません。

・車で迎えに行った場合

こちらも男性に提案があります。先程は「家まで迎えに行く必要はない」と言いましたが、帰り際は話が別です。なるべくさり気なく「家まで送っていこうか?」と女性に尋ねてみましょう。「駅まででいいよ」と言われても、「大丈夫だよ」と答えましょう。そこでも「駅まででいいよ」と言われた大人しく引き下がるようにしましょう。

帰った後

「遠足は帰るまでが遠足」と言いますが、2回目のデートは「帰って寝るまでがデート」です。 ここで今度は女性に提案があります。もし意中の男性と2回目のデートをすることができたなら、その日のうちにお礼のメール・LINEを送りましょう。何も長文である必要はありません。その日1番印象に残ったことと、楽しかったということだけ伝えられれば十分です。「また遊びたいな」ということも伝えられたなら最高です。

2回目のデートの誘い方・例文

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それでは、実際に2回目のデートに行くとしてどのようなタイミングで誘えばよいのか、どうやって誘えばよいのかがみなさん気になることでしょう。そこで2回目のデートに誘う方法や、実際に誘う際の参考になるようなメールの例文を考えてみましょう。よろしければ使ってみてください。

2回目のデートに誘うタイミング・方法

まずは2回目のデートに誘うタイミングや方法についてです。タイミングについて、2回目のデートに誘うのにもっとも適したタイミングは、ズバリ「帰り際」です。帰り際というのは1回目のデートの帰り際ということです。なぜこのタイミングが良いか、いくつかポイントを挙げていきます。

①帰ってから悩む必要がない 家に帰ってからメールで誘おうとすると、どんな文面で誘えば良いのか、それよりも1回目のデートの感想を送らなきゃとか、いろいろ悩んでしまう人が多いでしょう。ですが、1回目のデートの帰り際に「今度また会えない?」と誘っておくことで、家に帰ってから悩む必要がなくなるので、気楽に意中の人とのメールを楽しむことができるようになります。

②その日の話題に絡めて2回目のデートに誘うことができる

例えば1回目のデートの最中に、「◯◯食べてみたいんですよ~」や「◯◯行ってみたいんですよね~」ということを相手の女性の方から聞き出せたならチャンスです。食べたい物や行きたいところに一緒に行こうと誘うことができるからです。相手の女性が興味があるもので誘うわけですから、OKしてくれる確率も必然的に上がります。

③誘い方によっては好意を伝えることもできる

2回目のデートに誘う時に、「今日会ってみて楽しかったから」とか「もっと一緒にいたいと思ったから」と言って誘えば、自分の好意を相手に伝えることができます。せっかくデートに行けるのですから、相手にも自分のことを意識してほしいものです。 「それはメールで誘うのでもできるじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、やはりメールで誘うのと直接誘うのでは気持ちの伝わり方が違います。ぜひ1回目のデートの帰り際に直接2回目のデートに誘ってみてください。

例文

方法としては1回目のデートの帰り際に2回目のデートに誘うのがベストなのですが、電車の時間がギリギリだったりで、そんなにうまくいかないこともあるでしょう。そこで家に帰ってから、メールで2回目のデートに誘うときの例文を考えてみましょう。

「今日はありがとう!すごい楽しく時間があっという間でした!特に◯◯◯が面白かった!そういえば□□が好きって言ってたけど、今度時間があったら□□行かない?」 これくらいの割りと短めの文章で伝えるようにしましょう。この例文のポイントについて解説していきます。
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