太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

自分磨き

太ももが痩せにくい理由

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

太ももが痩せにくい原因はいくつかの理由が考えられます。太ももは脂肪がつきやすく筋肉がつきにくい場所ですので、ダイエットをしてもなかなか効果があらわれません。

特に太ももは皮下脂肪がつきやすく心臓から遠い場所にあるため、老廃物が溜まりやすく脂肪を燃焼させにくい場所です。そこで今回は、太ももが痩せにくい理由と効果的に部分にやせする方法について紹介します。

骨盤がゆがんでむくみやすい

体重が落ちても太ももだけがなかなか痩せないという人は、骨盤の歪みが原因となっている場合があります。骨盤が歪むと血液やリンパの流れが悪くなり、その結果太ももがむくんで足が太くなっていることがあります。

例えば、横座りをしてどちらかに偏っている場合や、鏡の前にたち、正面から見た時に左右の長さが揃っていない場合は骨盤が歪んでいる証拠です。太ももが痩せなくて悩んでいる人は骨盤の歪みをチェックしてみましょう。

太ももだけは鍛えにくい

太ももは下半身を支える役割を担い、大きな筋肉がある場所で鍛えにくい場所です。太ももと太ももの間にすき間があると足を美しく見せることができますが、太ももはなかなか強い負荷を与えることができないため、太ももだけ鍛えることができません。

太ももは裏側にある大腿二頭筋と内側にある内転筋により上半身を支えバランスを保っていますが、この部分の筋肉を鍛えて代謝を良くしないとなかなか太ももが細くなりません。

リンパがつまりやすい

太ももが痩せない場合は足のむくみが原因の場合があります。特に座ったままで仕事をしていると、リンパが正常に流れず老廃物が溜まりやすくなり、むくんで太ももが太くなります。

この溜まった老廃物をセルライトと呼びますが、セルライトをそのまま放置しておくと脂肪と結びついて簡単に落とすことができなくなってしまいます。

そのため、食事制限をしてこまめに運動をしても太ももだけ痩せられないということが多くあります。

冷えやすい

体が冷えているとセルライトがつきやすく、太ももを痩せさせることができません。体が冷えていると血液の流れが悪くなり、老廃物を流すことができなくなるため、むくみやすく太ももを余計に太くしてしまいます。

冷え性の方や運動不足で体が冷えているという方は、マッサージやストレッチをして太陽を上げ、新陳代謝を促しましょう。

太ももマッサージの方法5つ

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

デスクワークの多い仕事をしていると、血液の流れが悪くなりますます太ももが痩せにくくなってしまいます。仕事や家事に追われてなかなか定期的にスポーツできないという人も多いでしょう。

そこで今回は、ご自宅でも簡単にできる太もものマッサージの方法を紹介しましょう。マッサージは毎日続けてこそ効果が表れるものですので、忙しい方でも無理なく続けられるマッサージを紹介します。

方法1:ねじる

太ももはリンパの流れが滞りやすくするセルライトができやすい部分ですので、太ももを左右にねじってリンパの流れを良くしてあげましょう。

まず足の裏と裏とを合わせた後足を広げて座り、足の付け根に手の平ごと親指を当てて親指に力を入れて前後に10回ほどねじります。

膝を前の方に移動させながら膝の上から付け根にかけて、太ももの内側を中心に10回ほどを目安にねじります。次に外側も同じようにねじりましょう。

方法2:しぼる

痩せにくい太ももには雑巾しぼりマッサージが効果的です。まず、膝の上の肉を親指と人さし指を使って挟み込み、左右交互に雑巾を絞る要領でスライドさせていきます。これを両側3回ほど行いましょう。

次に太ももの内側に親指を当て、人さし指と合わせて肉を挟み込み、絞りながらスライドさせていきます。最後に外側も同じ方法でマッサージを行いましょう。

方法3:つまむ

太ももの肉をつまむと、より深い部分にたまった老廃物を押し流すことができます。なるべく深い部分をつまみあげるイメージで肉を少し持ち上げた後、少し強めに左右に揺すります。

こうすると老廃物が流れて太ももが柔らかくなりますので、むくみにくく脂肪が燃焼しやすくなります。

ただし、あまり長い時間マッサージを行うと皮膚が伸びてたるみの原因になりますので、一回5分程度を目安に行ってください。

方法4:押す

セルライトをつぶすために太ももを押してマッサージをするには、足の裏から先に始めます。次にふくらはぎから太ももの付け根にかけて、強めの力で親指を使って押し上げていきます。膝の裏にはリンパ節がありますので特に念入りにマッサージしましょう。

少し痛いと感じる場所はリンパが詰まっている証拠ですので、痛みがなくなるようしっかりとマッサージして下さい。最後の仕上げとして足首から太ももをこすり上げて、リンパを流します。

方法5:流す

ひととおりマッサージが終わったら、最後に揉み解した老廃物をリンパを流します。太ももの内側にはリンパが多く流れていますので、太ももの外側から内側に向かって回しながら足の付け根に向かってリンパを流しましょう。

次に膝の外側から包み込むように手の平を当て、同じように外側から内側に向かって流します。最後に足首から太ももの付け根に向かって手の平を当てて、一気にリンパを流しましょう。

太ももマッサージのポイント

痩せにくい太ももをマッサージするには、効果を上げるためにポイントを押さえて行いましょう。やり方を間違えると、かえって逆効果になってしまったり、摩擦で皮膚が傷ついてしまうことがあります。美しく太ももを痩せさせるためには、次のことに注意しながらマッサージを行いましょう。

ポイント1:心地よい痛さで

太ももをマッサージするにあたって、それほど強い力は必要ありません。老廃物がたまっている場合、初めは少しの力でも痛く感じる場合がありますが、マッサージを続けていると徐々に痛みを感じなくなります。マッサージをするときには気持ちいいと感じる程度の力を加え、マッサージを行いましょう。

ポイント2:肌はこすらない

太ももが痩せにくいからと言って、強い力で肌をこすらないよう注意しましょう。マッサージをする前にまず、マッサージクリームやオイルを塗って滑りを良くしてからマッサージをして下さい。

マッサージクリームやオイルを使わずにマッサージを行うと、肌を傷つけてしまい炎症を起こす場合もあります。また、皮膚の表面が乾燥ししわになってしまったり、皮膚の表面が乾いて剥がれ落ちてきてしまう場合がありますので注意しましょう。

ポイント3:毎日こまめに

太ももを効率よく痩せさせるためには、毎日こまめに行う必要があります。短い時間でもいいので、なるべく毎日行うよう心がけましょう。

せっかくマッサージをしてセルライトをつぶしても、時間をあけてしまうとなった老廃物が溜まり、せっかくの効果が台なしになってしまいます。

ポイント4:入浴中や直後に行う

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

太ももをマッサージするときは、入浴中やお風呂上がりにマッサージを行うのがおすすめです。マッサージは前もって体を温めておくと、より高い効果が得られます。入浴中やお風呂上がりのまだ体が温かいうちにマッサージを行うと、血流が良くなっているため老廃物を流しやすくなります。

美肌を目指すならETVOSのスキンケアがおすすめ

肌を若々しく保つのは、肌細胞の隙間にあるセラミドです。セラミドが不足すると肌が乾燥し、バリア機能が失われてしまいますが、細胞の間にセラミドで満ちると、ふっくらとみずみずしい肌に保つことができます。

ETVOSの「モイスチャライジングセラム」は皮膚科学の専門家が開発した製品で、高い効果が期待できる製品です。最近肌にハリが無くなってきた方は、これを機会に健康な美肌を目指しましょう。

太もも痩せのためのストレッチ

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

太ももやせにはストレッチも効果的です。ストレッチというとスポーツをした後に体をクールダウンさせ、筋肉を付けやすくするために行うものと考えがちです。

ストレッチを行うと固まった筋肉を柔らかくすることができ、リンパが流れやすくなります。太もも痩せのためのストレッチは次のものになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

開脚

足の付け根を柔らかくすると、太ももばかりでなく上半身をやせさせるのにも効果があります。また、骨盤のゆがみを正し、腰痛や姿勢を正すことにも役立ちます。

まず体が硬くいきなり開脚するのが難しいという方は、背筋を伸ばして座り足の裏を合わせて軽く手で押さえると良いでしょう。

床にタッチするように膝を動かし 12回ほど繰り返します。最後に膝に手を当てて 10秒数えながらゆっくりと床に向かって力を加えていきましょう。

前屈

前屈ができるようになると新陳代謝が促され脂肪が燃えやすくなり太りにくい体にすることができます。前屈ができない人はフェイスタオルを足の裏にかけ、特に太ももの裏側を意識しながらゆっくりと体を前に倒していきましょう。

はじめから無理をする必要はありませんので、できるところまで前に倒し5回ほど深呼吸します。これが簡単にできるようになったら、足のつま先を手でおさえながら前屈してみましょう。

太もも痩せのためのエクササイズ

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

太ももを鍛えると、競輪選手のような太くしっかりとした太ももになるという誤解をしている方も少なくありません。

エクササイズにはさまざまな方法があり、これから紹介するエクササイズは太ももを引き締める方法ですので、効果的に太ももを痩せさせることができます。

太もも痩せのためのエクササイズは次の方法になりますので、ほっそりとした美しい脚を目指してぜひエクササイズにチャレンジしてみましょう。

スクワット

スクワットは筋肉に与える負荷も強く、シンプルな動きですので気軽に行える太もも痩せに効果的なエクササイズです。

まず肩幅の広さに足を広げ、息を吸い込みながら椅子に座るようにお尻を後ろに向けてひざをまげていきましょう。

膝は90度程度を目安に曲げ、ゆっくりと息を吐きながら元の姿勢に戻します。この時背中が反っていたり猫背にならないよう注意してましょう。また、途中で息を止めないよう心がけてください。

ワイドスクワット

ワイドスクワットとは、通常のスクワットよりも足を広げておこなうスクワットになります。こうすることで内股により強い負荷を与えることができます。

ワイドスクワットは一回15回程度を 1日3回程度行いましょう。肩幅より広くなるよう足を広げ、つま先は外側に向けます。

背筋を伸ばし猫背にならないよう注意しながらゆっくりと腰を下に降ろしていきましょう。この時、太ももからお尻にかけての筋肉を意識して下さい。

足パカ

足パカは、方法も簡単で効果の高いエクササイズですが、効果を上げるには毎日行い、継続して行う必要があります。

まず仰向けになり足を伸ばして天井にまっすぐ向け、L字になるよう姿勢を正します。そのまま足を横へと広げていきます。

足の開閉はゆっくりと行い、10回をワンセットとして3回から5回行いましょう。次に足を上から下へ直角に上げ下げします。この場合もなるべくゆっくりと片方ずつ行いましょう。

マッサージで太ももを細くしよう

太ももマッサージの方法とポイント|1週間で効果を出そう!

すらりとのびた美しい足は女性にとってあこがれですが、時間に追われているとスポーツジムで鍛えたり、ジョギングやウォーキングをするのが難しい場合も少なくありません。

マッサージは短時間でも毎日行えば効果が現れますので、正しい方法を覚えて形の良い美しい太ももを目指しましょう。

また、マッサージやストレッチはリフレッシュにもなり、就寝前に行えばぐっすりと質の良い眠りに就くことができます。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

次の記事では太もも以外のスタイルアップやマッサージの方法について紹介されています。ストレッチやマッサージは1日でも早く行えば、それだけ早く結果が現れます。

テニスボールを使ったマッサージの方法や、足が長くなる方法、なぜ足が短く見えてしまうのか原因を知って、あこがれのスタイルを手に入れましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました