赤魚を使ったレシピ7選|ダイエットや離乳食に活用しよう

レシピ
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(材料2人分)

赤魚(冷凍) - 2尾 ■玉ねぎ - 大1個 (串切り) ■じゃがいも - 1個 (食べやすい大きさに切る) ■セロリ - 1本 (斜め薄切り) ■マッシュルーム - 4個 (5㎜厚さに切る) ■水 - 3カップ ■コンソメキューブ(マギーブイヨン) - 2個 ■白ワイン - 大さじ3 トマトペースト - 1袋 (大さじ1) タイム - 7~8本 セロリの葉 - 1本分 パセリのみじん切り - 少々

(作り方) 1 赤魚を解凍して包丁目を入れて熱湯を両面にかける 2 フライパンに■を入れて火にかける 3 煮立ったら1の赤魚の水けを拭いて入れる

4 タイムとトマトペーストを入れてペーパーを落し蓋にして、その上に きせ蓋をして中火で10分加熱して火を止める

5 再び加熱してセロリの葉を加えて仕上げる 6 盛り付けてパセリを振る

7:唐揚げ野菜あんかけ

最後に紹介する料理は、焼き揚げにした赤魚にたっぷりの野菜あんをかけた和風あんかけです。

使う野菜は、レシピ以外のお好みの野菜でも大丈夫です。キノコ類を入れてもおいしいですし、メインの魚と一緒に野菜もたっぷりとれる栄養満点の1皿です。 白身魚と火の通った野菜は消化がいいので、胃腸を壊したり風邪をひいたときなどにもおすすめのメニューです。
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(材料)

赤魚 1匹 ※内臓、頭、骨取り除いたもの 塩コショウ 少々 酒 大さじ1 小麦粉 適量 カブ 1個 にんじん 1/4本 ねぎ 1/3本 チンゲン菜 1束

◇あん 水 400cc かつおだし(顆粒) 水に対して適量 しょう油 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 大さじ1 塩 少々

水溶き片栗粉 適量 (作り方) ・魚は適当な大きさに切ります。生臭く感じる場合は、お酒をふり、キッチンペーパーで水気を切ります。塩コショウを振って小麦粉をまぶします。 ・熱したフライパンに油(分量外・ちょっと多め)を敷きます。魚を揚げ焼きにしていきます。揚がったら一旦取り出します。 ・同じフライパンを使います。コゲがついていたらふき取ります。 少量の油を敷いて、野菜を炒めます。 ・水、かつおだしを加えて煮立たせたらまず砂糖を入れて少し煮ます。そのあと、しょう油、みりんを加えて味を見ながら塩を足します。 ・火を一旦消したら、水溶き片栗粉を入れながらかき混ぜてとろみをつけます。 ・魚のからあげにあんをかけたら出来上がりです。

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赤魚の栄養と効果

赤魚の身は淡泊であっさりとしていますが、その淡泊な味からは想像できないほど栄養価の高い魚です。中でも、赤魚にはEPA ・DHA・ビタミンB12・ビタミンⅮが多く含まれています。これらの栄養と効果について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1:EPA

EPAとは、エイコサペンタエン酸と呼ばれるn-3系不飽和脂肪酸のことで、健康食品やサプリメントなどによく使われるため、見聞きしたことのある人も多いのではないでしょうか。

EPAは魚に多く含まれる脂質で、血管を柔らかくする作用があり、血管年齢を若く保つ効果や血液の流れをよくする効果があります。これにより、コレステロールの沈着を抑え、動脈硬化や血栓予防の効果が期待できます。

2:DHA

DHAとは、ドコサヘキサエン酸と呼ばれるn-3系不飽和脂肪酸のことで、EPA同様魚に多く含まれる脂質です。血圧やコレステロール、中性脂肪を低下させる効果があり、最近では、がん予防やアトピーにも効くということも分かってきました。

また、脳細胞を活性化させ、脳の血流を増加させる効果があることから、認知症の治療に有効とされています。

3:ビタミンB12

ビタミンB12は、DNAやタンパク質の合成を助ける栄養素です。また、赤血球中のヘモグロビンを作るのに欠かせない栄養素であるため、不足すると赤血球が減ったり、赤血球の大きさが大きくなったりする巨赤芽球性貧血になる恐れがあります。

赤魚には、この神経細胞を正常に保ち、造血作用のあるビタミンB12が多く含まれています。

4:ビタミンンD

ビタミンDは、歯や骨の生育に欠かせないカルシウムの吸収や代謝を促す栄養素です。ビタミンDは、食事で摂る他にも紫外線を浴びることでも体内で合成されるので、日ごろあまり日光を浴びない人は積極的に取りたい栄養素です。

赤魚を美味しく食べよう

赤魚を使ったレシピ7選|ダイエットや離乳食に活用しよう

赤魚は、安価で手に入りやすい上に栄養価の高い魚です。味は淡泊で魚臭さもないので、魚が苦手な人でも食べやすく、またどんな味付けも合うので料理のバリエーションも広がります。

赤ちゃんの離乳食からダイエットを気にする女性、健康に気遣う方まで全ての人におすすめの食材です。魚離れが進んでいる昨今ですが、さまざまなアレンジ料理で赤魚をもっとたくさん食べましょう。

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赤魚以外にも、おいしくて栄養価の高い魚はたくさんあります。以下の記事では、どんな魚にどんな調理法が合うかなど、おすすめの魚料理レシピを多数紹介しています。こちらの記事も参考に、毎日の食卓にもっと魚料理を活用しましょう。

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