寝る前におススメのストレッチ8つ・部分別|ストレッチの効果

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ストレッチの効果

寝る前におススメのストレッチ8つ・部分別|ストレッチの効果

ストレッチは身体的・精神的に良い効果があります。学生時代に部活や体育の授業の前にした方もいらっしゃるでしょう。ストレッチは運動前にすることはもちろん、日常的に行っても効果的です。今回の記事でストレッチについて詳しく紹介します。

効果1「柔軟性を高める」

ストレッチは身体の筋肉や腱を伸ばすことで柔軟性を高めます。背伸びをすると疲れが和らぎ身体が楽になるように、身体全身が柔らかくなります。

身体が硬いと日常生活の中で疲れやすくなる・姿勢が悪くなる・捻挫や骨折をしやすくなるといったデメリットがあります。しかしストレッチをすることで身体が柔らかくなり、これらの症状の予防ができます。 身体の健康のためにもストレッチは効果的です。

効果2「疲労回復」

ストレッチは血の巡りと自律神経のバランスを良くし疲労回復の効果が期待できます。

血の巡りが悪いと細胞内の老廃物の排出が鈍くなり疲れがとれない原因となります。しかしストレッチをすることで血の巡りが良くなり、細胞内の老廃物が排出され疲労回復に効果抜群です。 また、ストレッチをすることで自律神経のバランスが整えられ身体と心がリラックスでき、自律神経を調整することで身体と心のどちらも健康になります。

効果3「基礎代謝を上げる」

ストレッチは血の巡りを良くしてくれるため、基礎代謝が上がります。基礎代謝とは何もしなくても使われるエネルギーのことです。この基礎代謝が上がると、痩せやすい・免疫力の向上・新陳代謝の改善などが期待され身体の健康を保ってくれます。

効果4「肩こりや腰痛の改善」

寝る前におススメのストレッチ8つ・部分別|ストレッチの効果

ストレッチは凝り固まった筋肉をほぐし、血の巡りを良くしてくれることで肩こりや腰痛の改善に効果があります。オフィスワークやスポーツをされる方は肩こりや腰痛になることが多いでしょう。辛い肩こりや腰痛の症状もストレッチで大きく改善されます。悩んでいる方は、ぜひストレッチをしてみてください。

効果5「けがの予防」

ストレッチは身体を柔らかくしてくれるため、けがの予防に効果があります。ストレッチをすることで身体の筋肉や腱をほぐれるのと同時に血流がよくなります。これらの作用で身体が柔らかくなり、転んだ際や何かにぶつかった際に身体が硬い人に比べるとダメージが軽減されるため、骨折や捻挫、打撲などの予防に繋がります。

寝る前におススメの体の部分別のストレッチ

寝る前におススメのストレッチ8つ・部分別|ストレッチの効果

寝る前におススメのストレッチは静的ストレッチです。ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがあります。動的ストレッチは身体に刺激を与え、主に運動前の準備運動として行い、静的ストレッチは身体を回復効果を与えるためクールダウンとして行います。

静的ストレッチは筋肉や細胞の柔軟性を高め、血流を良くし身体と心の緊張を和らげることから寝る前に行い、一日の疲れた体と心をリセットできます。

部分1「全身のストレッチ」

ヨガマットや布団など身体に負担をかけない場所で、寝転び両手を上に上げ、つま先を下にして思い切り全身を伸ばします。こうするだけで全身の筋肉をほぐれて血の巡りが良くなります。

コツとして、無理しない程度に思い切り全身を伸ばします。痛気持ちいいと感じるぐらいがベストです。

部分2「首のストレッチ」

まず鎖骨に両手を当て、軽く押さえ首を横に倒し徐々に後ろに少しずつ曲げて、最後に顎を引いて首を元の位置に戻します。このストレッチは首の筋肉の緊張を和らげるため、首コリを解消します。

首は身体の中でも重要な部位であり、首に不調をきたすと頭痛や吐き気など慢性的な不調に繋がります。首コリがある方やオフィスワークをしている方おすすめです。

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