ぽっこりお腹を解消する方法10個とぽっこりお腹になる原因6つ

ダイエット

方法5「タンパク質を積極的に摂る」

タンパク質が分解してできるアミノ酸は、筋肉の材料です。タンパク質を積極的に摂り筋肉を増やすことで、ぽっこりお腹が解消できます。

しかし、ただタンパク質を取るだけでは十分ではありません。筋肉を使うトレーニングとタンパク質摂取、適度な休息を組み合わせて筋肉量をアップさせましょう。 現代の日本人は、肉より魚や豆類のタンパク質が不足している人が多いです。自分が当てはまる人は魚や豆類をしっかりとりましょう。

方法6「良くマッサージをする」

あなたは冷え性でしょうか。お腹をさわってみるとひんやりしていますか。

冷え性の人は血の巡りが悪く、むくみも起きやすくなります。体に余分な水分を貯めこみがちで、ぽっこりお腹の原因にもなります。 お腹を含む体全体を良くマッサージして、血行をよくしましょう。むくみが改善すると同時に余分な水分が排出されるため、ぽっこりお腹もスッキリします。

方法7「有酸素運動を行う」

ぽっこりお腹を解消する方法10個とぽっこりお腹になる原因6つ

有酸素運動では、酸素を取り込みつつ負荷の軽い運動をゆっくりとします。有酸素運動は脂肪燃焼効果が抜群なので、ぽっこりお腹もスッキリすること間違いなしです。

有酸素運動の例としては、ウォーキングや水泳があります。注意点は、最初の20分では糖質が消費されるだけなので、20分以上で初めて脂肪燃焼効果が出ることです。 必ずしも20分連続でなくてもよく、間に10分程度の休憩をはさんでも効果があります。

方法8「筋膜をストレッチする」

筋膜とは、筋肉の表面に張り付いている薄い膜のことです。

あなたは姿勢が悪い方ですか。姿勢が前かがみの人は、胃腸を含む内臓全体が下がってしまい、ぽっこりお腹になってしまいます。 姿勢が前かがみだと、背中側の筋膜が伸びきって固まっていますし、お腹の筋膜はストレッチ不足になっています。筋膜をしっかりストレッチ(リリース)して、ほぐしましょう。姿勢を改善することで、ぽっこりお腹が改善できます。

方法9「腹筋を鍛える」

ご飯を食べた後にお腹のどの部分がふくらみますか。おへそ周辺やそれより下の位置がふくらむ場合は、胃下垂の可能性があります。胃下垂は、体質や内臓筋の筋力の低下などが原因で胃の位置が下がっている状態です。

姿勢を良くし、腹筋を鍛えることで内臓が正常な位置に近づきます。ぽっこりお腹の改善に、腹筋を鍛えましょう。腹筋運動をするときは、あらかじめ膝を曲げて行いましょう。こうすることで腰への負担を防ぎます。

方法10「インナーマッスルを鍛える」

腹筋は体の表面に近く、触ったり目で見て確認できます。このような筋肉はアウターマッスルと呼ばれます。

これに対してインナーマッスルとは、骨に近く体の深い部分にある筋肉のことです。関節と関節をつないだり、アウターマッスルを助けるなど色々役割があります。 ぽっこりお腹の解消のためには、インナーマッスルを鍛え、「姿勢を保持する」働きと、「大腰筋によるお腹周りを支える」働きをアップさせることが重要です。

気軽にインナーマッスルを鍛えたい人におすすめの本

カイロプラクティックに詳しく、整骨院などで経験を積んだしものまさひろ先生監修の本です。

本書に載っているのは、「腹式呼吸」と「ドローイン」の両方を取り入れた体操です。基本的には「あ・へ・あ・ほ」の「へ」と「ほ」で息を吐きながらお腹をへこますだけです。 簡単なのに、インナーマッスルの腹横筋を鍛えて姿勢を良くし、お腹ぽっこりが解消できると評判です。QRコードでエクササイズ動画も見られますよ。

ぽっこりお腹になる原因6つ

ぽっこりお腹を解消する方法10個とぽっこりお腹になる原因6つ

ぽっこりお腹になる原因として考えられることを6つあげます。原因を探ることで、ぽっこりお腹を解消する方法も見えてきます。

原因が複数ある場合もあります。よく読んで、自分に合った方法でぽっこりお腹を解消していきましょう。
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