女同士の恋愛のあり方・女同士の上手な付き合い方のポイント

「ひざまくら」してもらうキモチ
「手をつなぐ」キモチ
よく女の子が言うのは、何となくくっつきたいということです。しかも女性は手が小さいので、女同士だと繋ぎやすいのです。仲良くでかけている時は、はぐれないようにという意味もありますが、「一緒に楽しもう」「仲良しだよね!」という心理も働いています。
韓国の女の子達なんて、一緒に並んで歩いている時に腕を絡め合うようにしていたりします。恋人つなぎをしたりするのも自然な行為なのです。「添い寝」するキモチ
ベッドは眠りにつく場所です、その安心する場所で、女同士で添い寝しながらおしゃべりする時間は、友達として格別の「幸せな時間」なのです。恋人同士ではないので、さすがに腕枕まではしませんが、眠たくなるまで添い寝しておしゃべりができるのは、女同士の特権です。
男性と添い寝するのとは、まったく違った安心感や安らぎがそこにあります。女同士だとそんなに幅もとらないし、何より女性は群れを作りたがる心理があるので、友達とそこまで仲がいいという心強さも安心感を生む理由のひとつです。「耳をハムハム」するキモチ
耳をハムハムとするのは、茶目っ気のある「友達としての愛情表現」です。なにより耳たぶっは柔らかくて癖になるという女の子も多いです。男性より、女同士の方が清潔感があるので、「彼氏にはしないけど、女友達には耳をハムハムしちゃう」という人もいます。脇をくすぐったり、腰を掴んだりする行為と同じようなものです。
「キス」しちゃうキモチ
女同士のキスで一番多いのが、「呑んだ時にテンションが上がってキスしちゃう」という意見です。飲めない若い子たちでは、よくポッキーゲームで女同士でキスしちゃうという意見もあります。レズっ気があってキスするというよりも、「楽しいから」「テンションが上がってるから」という感じなのです。なので、女同士のキスは友達ならば軽く触れるだけです。
女同士の喧嘩・よくある理由と言い争う原因
女同士での喧嘩は基本的に価値観の違いから生まれます。自分の好みと相手の好みが違った場合、「こっちの方が断然いい!」「いや!こっちだよ」など、他愛もない事からエスカレートするのです。本気の喧嘩になると、あいての悪いところを注意したら、相手が反発してきて互いの悪口の言い合いになる、などです。
男性は喧嘩しても、さっぱりと仲直りしやすい傾向ですが、女性には派閥やグループが存在するので、どこかのグループに逃げ込むなどしてしまったら、ややこしくなり、仲直りまで時間がかかったることが多いです。「女の喧嘩はねちっこい・陰湿」だと言われるのはこういった女性的な行動が原因です。女性は脳全体を使って会話するから仇となる
男性は会話をする時、言語中枢の左脳を使って会話するので、理論立てて話をするのが得意です。しかし、女性は、右脳と左脳をつないでいる脳梁が男性より大きいため、他の話も会話の中に混じってしまうのです。女性は男性と違って脳全体を使って理性と感情、左脳と右脳、両方を同時に動かして会話できるのです。
脳科学的には高性能で、色んな方面から物事を見る事が出来ますが、無駄な状況まで入ってしまう事が仇となって、喧嘩の原因がズレていったり、喧嘩が複雑化します。女同士の会話・どんな話題が盛り上がる?
女性も男性と同じようなネタで会話します。でもどちらかと言えば、女性は愚痴や誰かを非難する事の話題の方が盛り上がりやすいと言えます。では、どんな会話が盛り上がるのかご紹介します。
オトコの品定め
彼氏ナシの女同士の話題で「オトコの品定め」は盛り上がります。「最近、こんな人と出会ってね」という話題から始まるとすると、その会ったこともない男性の品定めになり、「私の経験から言うと、その男やめたほうがいいよ」などと、話が落ち着きます。
女同士でいるとついつい「品定め」をしてしまうので、近くにいたカップルや、男性グループなども話題のターゲットとなります。友達や仲間のゴシップ
「人の噂は蜜の味」と言いますが、女同士になると、やっぱり誰かのゴシップや悪口が多くなります。その場にいない女性を褒めるという事は、まずありません。その時に悪口を言われている女性と仲が悪い訳ではないのです。その場にいない人がネタのターゲットになってしまいます。
仕事や学校の愚痴
女同士のおしゃべりはストレス発散と言っても過言ではありません。なので、愚痴は大いに話題になるのです。
「最近疲れがとれなくてさ」から始まると、会社の体制・上司の不満、デキない後輩・むかつく先輩などと、次から次へと愚痴の対象が出てきます。また、女性という縛りで出世できなかったり給料に差があったり、という社会問題と言ってもいい切実な悩みも愚痴のひとつとして話題に上がる事も多いです。