毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

性格・タイプ

親からのネグレクト

何もしない、という虐待もあります。食事を与えない、病院にいかせない、家庭での世話をしない、などが特徴です。ネグレクトを受けて育った毒親育ちの方は、自尊心が低く不安障害に陥る恐れが高まるなどの特徴があります。

過干渉・過保護な親

逆に子供を自分の意のままに操ろうと、全てに干渉してくる親もいます。そんな親に育てられた毒親育ちの方は、自立できず自分で考えて行動できなくなるという特徴があります。

毒親あるあるとは

・進路に口を出す、または強制する ・子供の持ち物を無断で捨てる ・勝手に宗教に入信させる ・恋愛をさせない、子供が女性らしさを持つことを許さない ・子供の容姿に嫉妬する、張り合う ・家庭内では育児放棄、外では良い母親を演じる

毒親あるある、特徴をいくつかご紹介しました。こちらは毒親育ちの人の被害のほんの一部です。親に愛されて育った方にはにわかには信じられないエピソードの数々だと思われます。

毒親育ちの人生とは?

毒親の特徴、毒親育ちの人の特徴についてご説明してきました。ではそんな毒親育ちの方が恋愛や結婚をすることになった場合、どのようなリスクがあるのでしょうか。次の章ではそれぞれのライフイベントで起こりうる事態の特徴をご説明します。現在の恋人や伴侶が毒親育ちだという方にも、ぜひ読んで頂きたいものになっています。

毒親育ちの恋愛の特徴

毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

毒親に育てられ自己肯定感の低くなった子供は、恋愛においても苦労する特徴があります。いつまでも恋人に愛されている実感がなく、相手を信頼できません。そもそも愛された経験がなく、「自分は愛される資格がない」との自己暗示に縛られる方もいます。

そのため相手の愛情を測るために、ついつい試し行動を繰り返してしまう方もいます。また愛されない不安から、過剰に相手に尽くしてしまったり容姿を気にしすぎるようになってしまうこともあります。

毒親育ちの結婚の特徴

恋愛とは違い、両家の親も関係してくるのが結婚です。そのため毒親育ちの人は結婚に消極的になる特徴があります。自分だけでなく相手の親族にまで毒親の被害が及ぶことを恐れるためです。

結婚後も、結婚式やウェディングドレスから、出産や家の購入にまで干渉しようとする毒親がいます。またお金を搾取しようとする毒親の場合、配偶者にまで金銭の被害が及ぶ危険性があります。

毒親育ちの子育ての特徴

出産、子育ても毒親育ちの人が悩むポイントです。そもそもまともな親に育てられたことのない自分が、ちゃんとした子育てができるのか、子供を愛せるのか悩みます。中には子供を諦めてしまう人もいるでしょう。

いざ出産した後も、自分の生育環境と子供の成育環境のギャップに苦しむ方がいるのも特徴です。自分の子供を愛しているのに、「自分が子供の頃には愛されなかった」「良い環境を与えてもらえなかった」と、つい子供の頃を思い出してしまう事もあります。
タイトルとURLをコピーしました