毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

性格・タイプ

毒親育ちのニートの特徴

過干渉により子供が自立できず、ニートになってしまう場合もあるのが毒親の子育ての特徴です。意識的に親離れさせて貰えないこともあります。毒親が原因にも関わらず、そのことで子供を責める、または興味を失うなどでさらに毒親に傷つけられる人もいます。

子供をニートにする毒親の特徴は、子供に依存している、支配しようとする、というものがあります。子自身も親の支配から抜け出す気力がでず、将来に希望が持てない・夢が持てない、という思考に陥りがちです。
毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

毒親関連のおススメの書籍

毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

毒親についてもっと知識を深めたい方には、以下の本をご紹介します。毒親育ちの方も、ご自身が子を愛せない自覚を持ち始めている方も、毒親育ちの方の心情や特徴を理解したいと考えていらっしゃる方にもおススメです。

「毒になる親一生苦しむ子供」

まずは言葉の元になった、スーザン・フォワードの「毒になる親一生苦しむ子供」。毒親によって植え付けられたトラウマに苦しめられ続けている人の心を書いた一冊です。毒親育ちの方が自分の人生を取り戻し、自分らしく生きていくための具体的な方法を説いています。

「母がしんどい」

もう少し簡単に読める本をお探しの方にはこちら、田房栄子著「母がしんどい」。毒親育ちである作者自身の毒親との闘いと葛藤を描いたコミックエッセイです。分かりやすく共感しやすいので。さくっと読みたい時におススメです。

「母親幻想」

3冊目に、子供を愛せない事に悩むお母さんにも読んで欲しい一冊をご紹介しておきます。岸田秀著「母親幻想」。母親は自分の子供を愛して当然だとの考えに苦しんでいるのは、毒親育ちの人だけではありません。母親もまた周囲からの「母性愛」の期待に苦しんでいる事を書いています。

逃げてもいい

実際に親と縁を切ることの手続き的な難しさは置いておいて、親と縁を切る事を「薄情なのではないか?」「世間体が気になる」との理由でためらってしまっている毒親育ちの方も多いでしょう。時には周囲からの「自分の親なのにどうして嫌いなの?」というプレッシャーも感じてしまいます。

ですが自分を苦しめる相手からは逃げて良いです。自分を守れるのは自分しかいません。親の代わりに自分を愛してあげましょう。

悪いのはあなたではない

「毒親があなたを攻撃したり無視するのは、決してあなたのせいではありません。自分を責めないでください。」

毒親育ちがゆえにいまだに苦しんでいる方にはそれを忘れないで頂きたいです。そして毒親育ちの特徴としてご紹介してきた事柄を、克服する手助けになれば幸いです。あなたの人生はあなただけの物です。自分の人生を取り戻し、素晴らしい人生を歩んでいきましょう。

決して自分を責めないで

毒親育ちの人の特徴・性格|恋愛/結婚/子育て

いかがでしたか。毒親育ちの方の特徴についてお分かり頂けたでしょうか。もし自分の上司や会社からのパワハラに遭っているならば、転職に向けて努力をするという方法もあるでしょう。もし友人からのイジメやモラハラに遭っているならば、縁を切ることも可能でしょう。しかしなかなか逃れられない厄介な存在、それが家族、親です。

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