手をつなぐときの心理|酔って/キス/人混み/付き合う前/初対面

初デートで手をつなぐ男性心理
男性は、初デートで「緊張してしまい、どうしたらいいかわからなくなる」「嫌がられるかもしれない」などの心理が働くので、結果的に器用になれずに、積極的に手をつなぐという行為ができない人も多いです。
そういう男性は、女性の方から手をつないでくることを、ひそかに望んでいます。その理由は、「心を許してくれた」「嫌われてなくて安心した」などと、自信のない男性心理が働くためです。 しかし、もし相手との大事な次のステップへと進みたいのなら、男性のほうからもっと積極的に行動するほうが得策です。手をつなぐタイミングとは?
デートで手をつなぐのに良いタイミングがあります。それは、一緒に歩いていて、ふとお互いの手が触れ合った瞬間です。例えば、並んで歩いている時など狭い歩道などで二人の距離がかなり接近している場合、手の甲が触れ合うということがあるので、そのタイミングで手をぐなぐのが良いでしょう。
手をつなぐコツは、さりげなくサッと相手の返事を待たずにつないでしまうことです。すると相手は驚いても、好感を抱いているので、黙って気持ちに応えてくれる場合が多いでしょう。寝てるときに手をつなぐ
相手と手をつなぐという人間の行為は、お互いがお互いのことを想い合う気持ちからきています。好きな人の寝顔をみると、相手への愛おしさや保護欲求から相手のことを大切にしたいという心理が働き、愛情があふれて止まらず、手をつないでしまうかもしれません。
手をつなぐ時の男性心理
男性からいきなり手を繋がれたとき、周囲に危険があり、手を繋ぐべきシチュエーションだった場合は、ただの親切という場合もありますが、特別な好意はなくても、友達として嫌ってはいないことをあらわします。
また、付き合う前に男性が自分から女性の手をつなぐということは、ほとんどの場合、相手に少しでも近づきたい、という相手への好意の表れであることが多いです。手を繋ぐ相手別の心理
既婚者の場合
手をつなぐという行為には、友達同士で特に深い意味はなく単なるスキンシップで手をつなぐ場合もあります。これは相手へのお互いの親愛の情を心理学的に表していて、例えば、男女間の友情、または同性同士の友情などを表します。
また、結婚した後であれば、独身の頃のような盛り上がりはなくとも、夫婦間の絆のようなものが芽生えてきます。恋愛というよりも、お互いを大切に想っている間柄だからこそ、人間同士の信頼を表すコミュニケーションツールとして、夫婦で手をつなぐことがあります。カップルの場合
手を繋ぐ頻度などはカップルによりますが、「手をつなぐのが嫌い」という男性はあまりおらず、むしろうれしいのが男性の心理です。付き合っている期間がどれだけ長くても、手をつなげて嬉しいという心理はあまり変わりません。そして、嬉しいだけに様々な期待も抱いてしまいます。
女性別の手をつなぐ心理
女性の場合、年齢によって手をつなぐときの心理というものは変化します。小さい子供から成長し、学生時代になれば、部活動のチームの士気を高めるため、団結するために手をつなぎあったり、円陣を組むということがあります。こうすることで、心理学的に仲間意識が働き、絆も深まります。
そして、そこからまた大人になり、恋をします。好きな男性ができると、少しでも触れていたいという心理から手をつなぐという行為をする。そして、結婚をし、子供を産むと家族に対する愛情を次は母性愛などの心理で子供などと手をつなぐようになります。手をつなぐ時の相手の行動心理を恋愛に生かしましょう
手をつなぐ時の状況別に、それぞれ男女別の心理についてご案内してきましたが、いかがだったでしょうか。
人が人と手をつなぐという行為は、相手のことをお互い尊重していることを伝え合う人との信頼関係を築くうえで、なくてはならないもので、直接言葉は交わさなくても、お互いにコミュニケーションをとることのできるとても良い方法なのです。 そして、手をつなぐ時の状況別に相手の行動心理を把握しておくと、デートの時や初対面の相手と手をつなぐタイミングや、相手の反応ですぐに相手の気持ちを理解し、相手の気持ちを汲み取ることができるようになるでしょう。