犬はブロッコリーを食べていいのか・中毒性・アレルギー

動物・ペット

最近の犬の食事について

犬はブロッコリーを食べていいのか・中毒性・アレルギー

近年、ペットブームに伴い多くの人がペットを飼育しています。また、ペットという概念ではなく、ペットは家族だという認識で犬や猫を飼育している方がふえてきました。

犬は本来雑食です。昔は、家の庭や軒下で飼育されていることが多く、ご飯も白米にお味噌汁をかけるという、いわゆる「残飯」を食べさせていても特に問題無く犬は長生きしていました。 しかし、最近ではあまりこのような飼い方をしている方は見かけなくなりました。犬は人間の家族と同じように家の中で手厚く飼育され、与える食事についても良質なペットフードや手作り食を与える方が増えています。

ところで犬ってブロッコリーを食べていいんですか?

犬はブロッコリーを食べていいのか・中毒性・アレルギー

中でも、犬の手作り食を実践する飼い主は年々増えており、人も犬も、ある一部の食材を除けばだいたい同じものを食べても、問題無いことがわかってきました。

特に、人間と同じように肉と野菜・穀類をバランスよく与えることが病気をしにくく、長生きするという結果も出ていますので、野菜を与える人も多くいます。 しかし、先ほど「ある一部の食材を除いて」ということをお伝えしましたが、人は食べても大丈夫ですが犬が食べてしまうと中毒を起こしたり中には死亡したりするものもありますので、気をつけなければなりません。 野菜の中では、ネギ類は絶対に犬に与えてはならないことは有名ですが、その他にも与えてはいけない、もしくは与えない方が良いという食材もあります。 では、ごく一般的に入手できる野菜でもある、ブロッコリーはどうなのでしょうか。ブロッコリーって犬に与えても問題ないのでしょうか? 結論を言いますと、犬にブロッコリーを与えても問題はありません。ただし、その犬の持つ持病や状況によっては食べさせない方が良い場合があります。

ブロッコリーとブロッコリースプラウトの違い

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ブロッコリーといえば、誰でもこの画像のような食材をイメージしますが、ブロッコリースプラウトという食材を聞いたことはありませんか。最近徐々にスーパーに並ぶようになった食材です。

ブロッコリースプラウトは、通常イメージされるブロッコリーとは形状が全く違います。ブロッコリースプラウトの見た目は、カイワレ大根に近い形状をしているので、何も記載がなければカイワレ大根と間違って買ってしまうこともあるでしょう。 ブロッコリーとブロッコリースプラウトの違いですが、元は同じです。ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーの新芽ですので、このまま成長すればブロッコリーになります。 ブロッコリースプラウトも、ブロッコリー同じようにとても栄養価の高い野菜です。では、犬はブロッコリースプラウトも食べて良いのでしょうか。 これも、結論は「食べてもかまわない」です。しかし、ブロッコリーと同じく食べない方が良い症状の犬もいますので、注意が必要です。

ブロッコリーの茎はどうすればいいの?

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ブロッコリーの茎ですが、この茎に多くの栄養素が含まれています。ですので、茎も捨てずに食べることができます。

ブロッコリーはこの太い茎から栄養素を吸収して成長しますので、茎が一番栄養素を含んでいるとも言えます。
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