うざい?しつこい?むかつく?リクルートエージェントの本当の口コミを調べてみた

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業界不動の最大手リクルートエージェント

うざい?しつこい?むかつく?リクルートエージェントの本当の口コミを調べてみた

リクルートエージェント」は長らく業界最大手を維持するリクルートが提供するエージェントサービスです。転職サイトの「リクナビNEXT」と同じく、業界最多の求人数を持っています。

求人数が多いことは利用者にとっては大きなメリットのため、おすすめエージェントとして挙げる人も多いです。利用者も多いので、良いものも悪いものも口コミは多いです。 今回はそんな「リクルートエージェント」の口コミを調査しました。

リクルートエージェントの良い評判

まずは良い評判から紹介していきます。リクルートエージェントの良い点は、

・キャリアアドバイザーの対応が良い ・求人数が多い ・転職対策セミナーがためになった ・サイトが使いやすい といったものがありました。

アドバイザーの対応が良かった

担当者が親身だった、優しかった、力になってくれたと絶賛する声が多くありました。業界1位は伊達じゃないということでしょうか。研修も充実していますし、利用者が多いので実践で学ぶ機会も多いので、レベルの高いアドバイザーが多くいます。

セミナー・選考対策がためになった

リクルートエージェントは全国各地で転職活動の役に立つセミナーを開催しています。セミナーの感想は少なかったですが、好評なようでした。

リクルートエージェントを利用した際、一番実用的で役に立ったと感じたのが模擬面接のサービスです。登録者の場合、申し込みを行えば模擬面接を行ってもらえ、後で改善した方がいい点をフィードバックしてくれますし、地方在住の人であれば電話での模擬面接も行っているそうです。また、面接力向上セミナーというセミナーも行われていて、面接官の質問の意図や選考時に見ているポイント、具体的な転職理由や志望理由、自己PRの伝え方などもアドバイスしてもらえます。恐らく中途採用の転職で頻繁に面接を受け、場慣れしている人は少ないと思うので、こういったセミナーを受けておくのとおかないのとでは自信も変わるし、不安が取り除ける要素があるのでこれは凄くおすすめできると思います。 4 stars 30代前半 精密機械メーカー 男性 2018/10/15 出典: https://agent.jobmark.jp/r-agent.html#12 |

求人数が圧倒的

保有求人数が業界最多であることについては、もはや説明不要でしょう。どれだけ担当者が良くても求人を持っていなければ始まりません。求人が多いことはそれだけで高評価要因です。

サイトが使いやすい

サイトが使いやすいという口コミもありました。リクルートエージェントはPersonal Desktopという自分専用ページがあり、日程調査や応募管理ができます

場合によっては求人詳細を開き、戻ったら一度更新しなければいけないというサイトも多いのではないでしょうか。小さな違いですが、サイトで求人が見やすいというのは重要です。 短期間で転職を決めたいという人はいくつも求人を見なければいけないので、消費時間にも地味に差が出てきます。リクルートエージェントは求人数も多いため、使いやすく検索しやすいというのは良いですね。

リクルートエージェントの悪い口コミ

今度は悪い口コミを見ていきます。悪い口コミは

・担当者の態度が悪い ・サポートの質が低い ・連絡がこない遅い ・アプリが使いにくい などがありました。

担当者の態度が悪い

アドバイザーが良かったと絶賛する人がいる一方、見下してきて腹が立つという人も多くいました。嫌い・うざい・腹が立つなどのかなり直接的な表現が使われていました。大手だけあってアドバイザーも利用者も多いので、利用者と担当者のミスマッチは必然的に増えてしまいます。

とはいえ見下してくる、横柄といった言葉はかなり悪いものといえます。人数が多いだけあって質はかなりばらつきがあると思っておくといいでしょう。合わないと思ったらすぐに担当を変えてもらうか、他のエージェントを使いましょう。 キャリアアドバイザーで選ぶなら「マイナビエージェント」や「パソナキャリア」がおすすめです。

サポートの質が悪い

サポートの質が悪いというのもアドバイザーのサポートにばらつきがあるという意味では同じです。全く役に立たず時間の無駄だったと感じている人もいました。

流石に応募資格がないものを紹介されるのはひどいと言わざるを得ないでしょう。リクルートエージェントを使うのであれば、この点は覚悟しておく必要がありそうです。

連絡がこない

リクルートに次ぐ規模をもつ「doda」と比べても連絡がこないという書き込みはかなり多く見られました。利用者が多いので仕方のない部分もあるかもしれませんが、連絡がないと何もできないので、流石に困ってしまいますね。

早く転職したいという人は「doda」や「マイナビエージェント」も登録しておいた方がいいかもしれません。

アプリが使えない

サイトが使いやすいという評判があったのですが、残念ながらアプリは使いにくいそうです。働いていると仕事以外でパソコンを使わない日もありますから、これは困りますね。

リクルートエージェントを使うべき人は?

全体的に見ると、求人数が多いというものと、アドバイザーの当たり外れが大きいというのが一番はっきりしていました。

では、リクルートエージェントを使うべき人とはどのような人でしょうか?

早く転職したい人におすすめ

例えば今ブラック企業に勤めていて、とにかく早く転職したいという人にはおすすめです。今の職場がブラック企業の場合、体に不調をきたす前に転職先を見つけなければなりません。

このような場合は、とにかく条件が合いそうなものはすべて応募するという形になります。なので、求人数が多ければその分応募できる会社が多く、内定がもらえる可能性も高まります。 また、転職を急ぐときは複数の転職エージェントを使うことになるので、アドバイザーの質がバラバラだということはあまり気にする必要がありません。合わなければすぐ変えてもらうか、そのまま他のエージェントをメインに使えばいいだけです。

未経験の業界や職種に転職したい人におすすめ

これは20代に多いと思いますが、今の業界や職種が嫌だったり、新しいことに挑戦したいということで、未経験転職を目指す人がいます。そういった人には、やはり求人数が大切になります。

他業界を目指す場合でも、「今の業界は嫌だが行きたい業界はない」という人は多いです。そんな人は、まず自分に合いそうな業界や職種を考えるところから始めることになるので、幅広い求人を見て視野を広げる必要があります。 このような理由から、総合系で求人数の多いリクルートエージェントやdodaなどが向いています。

サポート重視の人はマイナビエージェントがおすすめ

評判からもわかる通り、リクルートエージェントを使う上で一番の懸念点は「キャリアアドバイザーの質」です。

転職エージェントは転職活動をサポートしてくれる心強い味方ですが、全く条件に合わないような求人ばかり紹介されるのでは、足を引っ張っているだけです。特に初めての転職の場合はエージェントや紹介される求人が良いものなのかどうか判断がつきにくいため、注意が必要です。 一方で、求人数の多さは若い人ほどメリットになるので、特に20代で転職しようとしている人には難しさがあります。つまり自分に合ったバランスを考えてエージェントを選ばなければならないということです。 このような悩みのある人には、「マイナビエージェント」やtype転職エージェントのような、リクルートとパーソルキャリア(doda)以外の会社がやっているエージェントサービスを使うのがおすすめです。

転職サービスは目的に合わせた利用を

いかがだったでしょうか。求人掲載数が多いのは魅力ですが、やはりアドバイザーの質がバラバラなのは不安な点です。「とにかく早く転職したい」「できるだけいろいろな種類の仕事を見たい」という人には合いそうです。

求人数やサポートなど、自分に合った要素を考え、「doda」や「マイナビエージェント」などを合わせて使うようにしましょう。 使うべき転職サービスは人によって違います。転職の目的や担当者との相性を考えて、自分に合ったものだけを使うようにしましょう。

転職するならマイナビエージェントがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。大手転職サービスのマイナビエージェントは、知名度を最大限に生かした豊富な求人数に加え、転職成功に向かって並走してくれる優秀なキャリアアドバイザーのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。 ぜひマイナビエージェントを利用して、あなたの可能性を広げましょう。

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