牛乳の糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中の牛乳はOK?

料理の知識

牛乳と豆乳の糖質比較

牛乳の糖質はほとんどが乳糖でできており、腸にも良い影響を与えますが、では豆乳の糖質はどうなのでしょうか。豆乳の糖質は、ほとんどが消化されずに腸内まで到達するため、腸内細菌により分解され、ガスを発生させてしまいます。

糖質の含有量は、牛乳が5gに対し、調整豆乳は同量の5g程度、無調整豆乳は3gとなっています。糖質量だけで見れば、無調整豆乳は含有量が少ないことがわかります。

糖質制限中に牛乳の代わりになるもの

植物由来から作られた無調整の豆乳は、糖質制限中にはおすすめの飲み物です。糖質も100g当り3gと牛乳よりも少なく、食物繊維も含まれているので、ダイエット中に最適な飲み物なのです。

調整豆乳でも、製造メーカーによっては、砂糖を使わずに甘味料で甘味を調整しているものもあります。そのため、調整豆乳といっても、100mlあたり1gも糖質が含まれていないものもあります。これだったら糖質制限中でもごくごく飲んで良いでしょう。無調整豆乳は、無調整豆乳と比較してもかなり飲みやすいため、牛乳を控えたい時におすすめです。

牛乳の代わりに豆乳を飲もう

糖質制限ダイエットをする場合、結論的に言うと、牛乳は飲んでもいい飲み物ですが、少量にしておいたほうが無難です。牛乳を飲みたかったら、代わりに豆乳を飲むようにしましょう。どうしても牛乳を飲みたい場合は、コーヒー牛乳など糖質の多いものではなく、シンプルな牛乳を飲むようにしましょう。

牛乳には食物繊維が含まれていないため、含まれる炭水化物の全てが糖質になります。飲み物だからと言って油断して飲んでいると、せっかくのダイエットも意味がなくなってしまいます。一方で、豆乳には食物繊維も豊富に含まれているので、置き換えダイエットにも最適です。 牛乳を飲むのが習慣になっている人は、グングン飲んでいるとどうしても太りやすくなります。これを機に、牛乳から豆乳に切り替えましょう。ダイエットを成功させるためには、飲み物1つからでも意識的に取り組む必要があります。
タイトルとURLをコピーしました