ナツメグの使い方おすすめ料理7選|効用・副作用について

レシピ

ナツメグとは

ナツメグの使い方おすすめ料理7選|効用・副作用について

ナツメグはニクグス科の常緑高木の一種で、その種子の中の仁から作られる香辛料です。同じく種子の仮種皮から作られるのが「メース」という香辛料です。

ナツメグはひき肉料理や魚料理の臭みを消すために使います。またその香りの高さからクッキーやケーキなどのお菓子にも使われます。 そのほかには薬としても用いられます。胃の粘膜を保護する働きや、殺菌効果、そして疲労回復に冷え症の改善などその用途は多岐に渡ります。

ナツメグの特徴

ナツメグの特徴は香りの高さです。甘い香りとほんのりとした苦味がありますが、苦味は加熱することで消え甘みが強くなります。

ナツメグには消臭効果があり、肉の臭みが気になるひき肉の料理や生臭さが気になる魚料理によく使われます。また加熱することで甘みが際立つので製菓など幅広い用途があります。 ナツメグは使用量によっては幻覚症状や頭痛を引き起こすことがあります。量によっては死に至ることもあるので注意しましょう。

日本語名は?

和名は「肉荳蔲(ニクズク)」です。日本に入ってきた時期は不明ですが、当時は食用というよりも漢方薬として用いられました。肉荳蔲は、健胃薬、下痢止め、母乳の分泌促進の薬として処方されていました。

日本で香辛料として使われ始めたのは、日本でカレーが食べられ始めた頃と新しいですが、現在ではスーパーなどでも売られていて、簡単に手に入るスパイスの一つです。

ナツメグを使ったおすすめ料理7選

ナツメグの使い方おすすめ料理7選|効用・副作用について

ナツメグは消臭効果が高く、食品に含まれる不快な匂いを覆い隠す効果があります。ナツメグは肉の匂いが気になるひき肉料理や、生臭さが気になる魚料理などに使います。

またチーズや牛乳など乳製品との相性は抜群なので、グラタンやクリームシチューなどの乳製品を使った料理に使うとグンと味が引き立ちます。ナツメグは甘い香りが特徴で、製菓にも使われます。シナモンと組み合わせて使うことが多いです。

料理1:ナツメグきかせたハンバーグ

ナツメグを使ったレシピで真っ先に思い浮かぶのはハンバーグです。ナツメグは、材料を混ぜ込む時に混ぜると良いでしょう。ハンバーグにひき肉に混ぜることで、ひき肉の臭みが消えます。

ハンバーグに入れると、おうちの味がお店の味に変わります。
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あいびき1パック 玉ねぎ1個 卵1個 パン粉 ナツメグ多め 塩こしょう

※煮込みソースはケチャップとウスターソース混ぜたもの。

<作り方> 1.たまねぎ1個をひたすらみじん切りにする。 めそめそ泣きながら。甲斐甲斐しく。そして水にさらして水気きる。炒める。冷ます。

2.あいびき肉に塩こしょうをしてよく練り混ぜる。 大学でも習ったな、塩で粘りを出すんだよ。 たしかお水を少し入れてもいいんだったよね。 とにかく混ぜまくる。

3.パン粉、卵を加えて更に混ぜる。冷めた玉ねぎを加えてもっと混ぜる。 途中でナツメグを振りまくる。

4.サラダ油しいたフライパンをよく熱して焼く。 じうじうしたら、裏返して蒸し焼きにする。

手のひらサイズより小さめをたくさん作ったから 2回戦くらいに分けて焼きました。 最後にソースを煮絡めてできあがりー★

料理2:ドライカレー

野菜たっぷりに合挽肉の美味しさがぎゅっと詰まったドライカレーもナツメグを使った料理としておすすめです。ナツメグを入れることでひき肉の臭みが消え、カレーの香りがグンと引き立ち、食欲が増進されます。

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