【相手別】イタ電をする心理・目的・対応方法|面白い/友達

人の心理

ただの知り合いによるイタ電

友人と呼べるほどの仲ではないが、出会えば挨拶や世間話程度はするという仲の人物からのイタ電があります。この場合はなぜか恨みを持たれていたり、妬まれているという場合が考えられます。またはさして親しくないので、逆にイタ電をしやすいという理由でされている場合があります。あるいは一方的に好意を持たれ、ストーカーをされている可能性があります。

面識がない他人によるイタ電

全くの他人からのイタ電である場合は、ただの愉快犯であったり、先に述べた犯罪目的の可能性があります。または何らかの目的があり、まだ使用されている番号であるかの確認という可能性も考えられます。

イタ電への対応方法

イタ電に対する対応方法には、無視をする、着信拒否をする、男性に相談する、警察に相談するといったものがあります。中にはユニークな撃退方法を使用したケースもあります。

無視をする

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イタ電をする側は、される側が嫌がれば嫌がるほど、怒れば怒るほど喜びます。ですからとにかく相手をしない、無視を貫くことが1番です。無言電話は、受話器にタオルを巻くなどしてこちら側の音が漏れないようにし、そのまま放置しておきます。

どれだけ通話に時間がかかっても、料金を払うのはイタ電をする側ですので、好きなだけ無言を貫かせておきましょう。全く相手にされないと分かれば、そのうちに向こうから諦めてくれます。

着信拒否をする

【相手別】イタ電をする心理・目的・対応方法|面白い/友達

携帯電話やナンバーが確認できるタイプの固定電話では、特定の番号を着信拒否をすることが可能です。しかしイタ電は、非通知でかかって来る場合が多いでしょう。非通知で電話がかかって来たら電話をとらない、着信拒否をするなどして対応しましょう。また、問題がなければ自分の電話に登録している番号以外は着信拒否をするという方法も有効です。

男性に相談する

しつこくイタ電をかけられて困っているが、諸事情により非通知であっても着信拒否ができないという場合があります。その時は男性に相談するという方法があります。女性だと思われるとやはり甘く見られてしまうらしく、しつこくイタ電をかけられることも少なくありません。ですが男性が出た途端、イタ電がなくなったという事例は多くあります。

身近にいる親や兄弟、あるいは友人や知人に頼んで代わりに電話に出てもらいましょう。

警察に相談する

さまざまに対策をとっても、相手が電話番号を変えてでもイタ電を続けられる場合、犯罪の可能性が出てきます。その時は警察に相談しましょう。脅迫紛いのイタ電に困らされていた人が、警察に相談に行きました。その相談中に携帯電話にかかって来たので、警察官が代わりに出てくれて相手を一喝したところ、しつこかったイタ電が終わったという事例があります。

あるいは「警察に相談しました」と言ってしまう方法もあります。抑止力となるでしょうが、場合によっては相手を逆上させることもありますので、相談した時は警察官の助言に従いましょう。

ユニークな撃退方法

少々ユニークな撃退方法を紹介していきます。これも場合によっては相手を逆上させることがありますので、気の滅入る話の中の息抜き程度に読んでください。

大音量で音楽を流す

【相手別】イタ電をする心理・目的・対応方法|面白い/友達

しつこい無言電話に苛立った人が、かかってきた瞬間イヤホンを通話口に当てて、大音量で音楽を流すという方法をとりました。これをかかってくる度に繰り返すたところ、数回でイタ電がなくなったそうです。

とにかくどうでも良いことを聴かせ続ける

こちらもしつこい無言電話を受けていた人ですが、イタ電がかかって来る度に延々とくだらない洒落を聞かせていたそうです。そのうちに向こうの方が嫌気がさしたのか、かかってこなくなったとのことです。他には、般若心経を聞かせ続けたという方法もあります。こちらもそのうちにかかってこなくなったそうです。

無言を貫く

【相手別】イタ電をする心理・目的・対応方法|面白い/友達

電話をとる度に性的なことを言われるイタ電を受けていた人が、無言を貫いたそうです。その人は一定時間無言で相手の言うことを聞いていて、いきなり電話を切るという方法をとりました。そのイタ電がかかってくる度に、何を言われても、挑発するようなことを言われても終始無言を貫きました。

すると相手が不気味に感じたのか、いつの間にかイタ電がかからなくなったとのことです。

イタ電の海外での反応

こちらの動画は、外国人のグループ制作によるものです。イタ電にも真摯に対応するマクドナルドの店員さんを賞賛する声が多いです。ですが、相手は仕事中です。くだらない遊びで営業妨害紛いはの行動は褒められたものではありません。常識のある行動を心がけましょう。

イタ電は怖がらず強気に冷静に対応を

【相手別】イタ電をする心理・目的・対応方法|面白い/友達

イタ電はやっている本人は遊びやイタズラ感覚で行っていても、巻き込まれる側としてはたまったものではありません。面白がって行う場合が大半でしょうから、巻き込まれた人は相手の思うつぼですので、怒ったり怖がったりなどの様子は見せず、鼻であしらうぐらいの強気でなるべく冷静に対応してください。

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