男の強く抱きしめる心理や理由・強く抱きしめるときの女性心理

男性心理

男性が強く抱きしめる心理や理由とは

男の強く抱きしめる心理や理由・強く抱きしめるときの女性心理

あなたは最近、誰かを強く抱きしめることがありましたか。抱きしめることを「ハグする」と表現すると、友達同士のスキンシップやコミュニケーションのように、気軽な印象を受けます。

ちなみに「強く抱きしめる」を英語にすると「big hug」あるいは「hold me tight」という表現になるようです。後者は、昔のヒットソングの歌詞で聞いたことがありそうですが「big hug」は、何だか縁起がよさそうな、いいことが起こりそうな気がしませんか。 もともと日本人には、ハグで友情を確認するような習慣がないため、強く抱きしめるという行為は、同性異性に関わらずためらってしまいそうです。 ここでは、男性が「強く抱きしめる」のには主に裏にどんな意味が隠れているのか、また「強く抱きしめる」ということがもたらす「効果」についてご紹介します。

彼氏が強く抱きしめてくる時はどんな心理状況?

男の強く抱きしめる心理や理由・強く抱きしめるときの女性心理

日本にはもともと「ハグ」という習慣がなかったわけですが、言葉を超えたコミュケーションである「抱きしめる」「強く抱きしめられる」ことで得られる心理的な効果には、ストレス緩和効果もあります。

男性が、女性を「ぎゅっ」と強く抱きしめる時とは「可愛いいなぁ」「を守ってあげたいなぁ」と感じた時だと言われています。そんな時、男性は女性の体を守る様に優しく、まるで包み込む様に上から抱きしめます。

幸せホルモン=オキシトシン

男の強く抱きしめる心理や理由・強く抱きしめるときの女性心理

「ハグ」は強く抱きしめるまでいかないような、軽いタッチの抱きしめ方を指しますが、ハグをするとオキシトシンというホルモンが分泌されます。「幸せホルモン」とも言われているこのホルモンは、夫婦や家族、友達やペットなどを抱きしめても分泌されます。

オキシトシンは性行為や出産、授乳の際に自然と生成され、男女ともにストレス緩和に最高に良いと言われているので「抱擁ホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれることもあります。気心も知れていて、身体を任せてもよい相手なら「強く抱きしめる」ことでより「幸せホルモン」が出ます。 疲れた時や心配事を吹き飛ばしたい時には是非、ギューッと強く抱きしめてもらい、また抱きついてみましょう。ただし、相手のことがまだよくわからない、とか「付き合い始めたばかり」という時には慎重にしましょう。

男性が強く抱きしめる時の女性心理

抱きしめ方で本命かどうか分かる?

抱きしめる行為には2つあると言われており、「本当に愛しいなぁ」とだけ思っている時には上から抱きしめますが、下心があると男性は下抱きしめる言われています。どういうことかというと、腰周りに腕をまわし抱き寄せます。

抱き寄せ方も少し力が入った感じになって「優しく包み込むように」とは対照的です。「強くだきしめて」くれるから安心と思ったら、まだ少し早いでしょう。それが純粋な気持ちからなのか、性欲を満たしたくてなのかは十分に見極めましょう。 まだカップルという間柄でないなら、腰からお尻に手を伸ばしたりはしないでしょう。では、どうするのというと、腰回りではじめは大人しくしていた手が、腰から背中にかけて動いていき、ちょっと指先で体を確かめている感じに近くなるのではないでしょうか。
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