ボンキュッボンの意味|理想の体型になるための3つのポイント

雑学
壁を使った腕立て伏せなども筋肉に直接効くのでオススメです。

バスト

バストは大胸筋という筋肉によって支えられており、これを鍛えることでバストのボリュームアップが期待できます。もっともポピュラーな筋トレ法として、合掌のポーズを実践してみましょう。

腕が床と平行になるように顔の前へ手を合わせ、両手を押し合うように力を加えるやり方です。腕に意識が飛んでしまいがちですが、胸の辺りに筋肉を感じるように意識しましょう。 力むときに呼吸が止まらないように気をつけてください。

おなか

ウエスト周りをすっきりさせるために、おなかの筋トレは必須です。

ひざを三角に立てるようにして仰向けになり、状態を足へ引き寄せるように上体を起こします。このとき、腕の力を利用することのないように注意してください。体を丸めるような意識で行うと効率的に腹筋を刺激することができます。 上体を起こす時と戻す時、どちらも完全な位置までいかないようにすると、腰に負担がかかりづらく腹筋にのみ負荷がかかります。

ウェスト

ウエストとは体の側面、腹斜筋を鍛えることで引き締めることができます。美しいくびれこそ、まさに「キュッ」という表現に見合うでしょう。

ウエストは上半身と下半身で絞るように捻る運動が効果的です。背筋をまっすぐ伸ばし、手を頭の後ろに組んで上体を左右にゆっくり捻ります。ゆっくりと深呼吸をしながら行いましょう。 ウエストを捻ることで普段使わない筋肉が刺激され、ウエスト周りをキュッと引き締めてくれます。

ヒップ

ヒップは大きいほうが魅力的ではありますが、脂肪が多いだけではだらしがありません。張りがあり、キュッと上がったヒップラインこそメリハリある体型に必要です。

両手両足を肩幅に開いて四つんばいになり、片足を伸ばしながら腰の高さに上げるように運動すると効果が出やすいです。片足ずつ交互にゆっくりと行いましょう。 体が床と平行になるように意識すると、効果的に筋肉が動きます。

太もも

太ももは細い方が良いと考えられていますが、決して棒のような細さを指しているのではないということを改めて確認してください。適度な肉感がなければ、女性としての魅力は損なわれてしまいます。脂肪を落とすのではなく、筋肉をつけることによって美しいシルエットを手に入れましょう。

太ももにはスクワットが効きます。上体が丸くならないように意識しながら、ヒップを後ろに引くイメージで腰を下ろすと正しく効果が得られます。

ふくらはぎ

ふくらはぎの脂肪はあまり着目されることがありませんが、細くする筋トレ方法はあります。むくみやすい部分でもあるため、老廃物を溜めないためにも適度な運動をしましょう。

かかとを揃えて立ち、爪先の間をこぶし1つ分開け、親指に重心をかけてかかとを上げ下げします。その後は逆に爪先を上げ下げしましょう。これだけでも筋肉の動きを感じることができます。
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