うざい女の特徴や性格・うざい女あるある

自分磨き

人の話を遮る女子

おしゃべり好きな人や、マシンガントークになりがちな方は注意が必要です。会話は基本的にチャッチボールなのに、聞き手が相槌を打っていたり、自分の考え方を話そうとしているのに遮ってしまうと聞き手に「うざい女」だと思われてしまいます。

1対1での会話はもちろん、大勢での会話の中でもうざい女は出現します。誰かほかの人が話している時には興味がなさそうにしていて、話の流れを無視して「そういえばこの間!」のように自分の話に強引に引き戻してしまうのも立派なうざい女です。自分の話を聞いてほしければ、人の話を遮るのではなく、会話が自然に途切れたタイミングで話題を変えるようにしましょう。もちろん、人の話を真剣に聞いている事が前提です。

視野が狭い・常識を押し付けてくる

「自分には常識がある」「知識には自信がある」という方がなりやすいうざい女のパターンです。誰かが何かをしようとすると「それはやめたほうが良いよ!」と上から目線のアドバイスをしている人は要注意。あなたはその人の親ではありません。止める権利はありません。

「普通に考えて~」「そんなの聞いたことない」と、相手の価値観をバッサリ切り捨てるのもNGです。育った環境や経済状況によって常識は大きく変わります。否定された側は会話を続ける気力が低下し、そのうち距離を置くようになることが多いです。もしも「違うな」と感じていても「そうなんだ」「頑張ってね」とニュートラルな反応をするのが大人です。

構ってちゃん

女性には少なからずある傾向ですが、空気を読まずに「聞いて聞いて!」と誰彼構わず話しかけ、昨日あった出来事を延々と話し続けてしまうと迷惑がられてしまいます。「私を見てほしい」という願望が強いのは良いですが、他人へのアピールが過ぎてしまうとうざい女だと思われてしまいます。近年、FacebookやInstagramなどのSNSが人気ですが、構ってちゃんタイプのうざい女は大抵SNSでトラブルになります。

リア充アピールや自撮りばかりの写真、彼氏とのラブラブアピールの投稿がいい例ですが、結婚報告や妊娠・出産報告でもうざい女だと思われる場合があります。特に結婚で悩んでいる人や不妊に悩む人がSNSの友達にいる場合は、デリカシーがないと思われてしまいます。最低限の報告に留めておくのが無難です。

ネガティブ

生まれ持った性格でマイナス思考・ネガティブな方も多いかと思います。しかし「私今落ち込んでいるの」「どうせ私なんて・・・」と他人に相談する女性はうざい女認定されてしまいます。誰しも暗い話題を相談されると、自分まで暗い気分になってしまうものです。もしも誰かに聞いてほしい事があっても、なるべく暗くならないようにするのが無難でしょう。

同様にSNSでの自分語りもうざい女です。今の気持ち、と題してネガティブな投稿をされても、みんな反応に困ってしまいますね。もしも聞いてほしいことがあっても、SNSではなく匿名の掲示板を利用するようにすると気分が晴れるでしょう。

セレブ・お嬢様アピール

昔から「自慢する人は嫌われると言いますが、最近ではマウンティングといって女性間の格付けが行われることがあります。さりげなくブランドものを目につく場所に置いておいたり、SNSで高級レストランでの食事をアップしたり、実家の裕福さをアピールするのはうざい女です。本当のセレブやお嬢様はセレブアピールをしません。

セレブ・お嬢様アピールをされた側からすると非常に不快になります。特に、自分の力で稼いだお金で贅沢をしているならまだしも「旦那が稼いでくれる」「親が出してくれる」というのはただのおバカアピールにしかならないようです。

男性の前と女性の前で態度が変わる

電話でワントーン声が高くなる経験は誰しもあるかと思います。人は自分を良く見せようとすると、自然と声が高くなり笑顔になるものです。ただ、それがあからさまであるとうざい女認定されてしまいます。特に、女性同士で話している時はガサツな態度なのに、男性、特にイケメンや権力のある人の前でころっとしおらしくなるのは嫌われます。

特に、態度を変えて気に入られていたり、男性に気づかれていない人はよりうざい女だと思われてしまいます。どうしてもよそ行きの態度が出てしまう人は、なるべくどんな人にも丁寧に接するようにしましょう。

キレイごとを言う

みんな口に出しては言わないけれど、ひそかにうざいと思われているのがこのタイプ。みんなが迷惑に思っている事でも「そんなことをいうのは良くないよ」と仏のような発言をする女性もうざい女だと思われがちです。裏表がなく正義感が強かったり、やさしかったりするのですが、話をしていてもネガティブな事を言ったら反論されそうでなんとなく話かけにくくなってしまうのです。

また、このタイプは人の弱みにつけ込むのが意外と上手く、偽善者と呼ばれることも多いでしょう。仏の顔に騙されて人生相談をしていると「いつの間にかあなたが悪口を言っていた」ことになっていたり「秘密を握られて良いように使われてしまったり」するかもしれないので注意が必要です。

男性からも嫌われる!男性がドン引きするうざい女の特徴

うざい女は大抵同性である女性に嫌われてしまいますが、実は女性には問題ない態度でも男性からはうざい女だと思われてしまう特徴もあるようです。なかなか彼氏ができないという人は、もしかしたら当てはまる特徴があるかもしれません。

自称サバサバ女子

「私は陰湿な女性じゃない」「裏表がない私って素敵」「言いたいことははっきり言う」というタイプの自称サバサバ女子は一見男性に好かれそうなタイプです。しかし、自称サバサバ女子は男性のサバサバとは全く異なることが多く、男性からは「それはサバサバしているとは言えない」とうざい女認定されてしまうようです。

サバサバ女子を公言しなければいいのに、男性ウケを狙って「私は男性のほうが気が合うし」「私、サバサバしているタイプだから」とわざわざ言ってしまうと一気にうざい女になってしまいます。「私って~」と自分を語る時点ですでにサバサバ女子とは縁遠いタイプになってしまっています。

自撮り女子

SNSの自撮りは男性からのウケが意外と悪いようです。「すっぴんです」とナチュラルさをアピールしたり、あからさまな写真加工、一緒に写っている友達の写りが悪い写真などは特にうざい女だと思われてしまいます。頻繁に自分の顔がはっきり写った写真をアップしている人は少し控えたほうが良いかもしれません。

多くの男性は、女性のSNS投稿に対して「だから何?」と感じやすいようです。何を投稿するかは個人の自由ですが、イイねの数がどんどん減ってきているなら少し投稿内容を見直しましょう。

「私たち女子は」が嫌われる

「オトナ女子」というワードが流行りましたが、自分や友達のことを「女子」と表現する女性は男性からうざい女だと思われます。女子を大きく超えた年齢の女性が「女子」をいう言葉を自分たちに使うと、男性は違和感を覚えるようです。女子が許されるのは、学生までだと思っておきましょう。

また、「女子」をよく使う女性は、無駄に女性の権利を主張しがちという理由で男性からうざい女だと思われることもあります。「女子だから~できない」「女子だから、男性にしてもらって当然」という思考は男性もお見通しです。注意しましょう。
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