ソイジョイの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のソイジョイはOK?

料理の知識

ソイジョイのカロリーはどれぐらい?栄養素や糖質は?

ソイジョイに含まれる成分ってどんなもの?

今回はソイジョイの中でも、まず多くの方が手に取るフレーバーだと思われるプレーンについて調べました。大塚製薬のHPによりますと、ソイジョイのプレーン味1本につき、 カロリー:123kcal タンパク質:6.4g 糖質:7.1g 食物繊維:2g 脂質:7.3g とあります。

ただこの数字だけ見ても、カロリーが低いのか、ダイエットに向いているのかなどは分かりにくいですね。そこで、一般的なビスケット(今回比較したのは、森永さんのマリー)のカロリーと比べてみましょう。

では、他のビスケットには何が入っているの?

ソイジョイが1本25gなのに対し、マリーが1枚5.4gなので、マリー5枚分で計算しますと以下の通りです。 カロリー:120kcal タンパク質:2.0g 炭水化物:21.5g 脂質:3.0g

脂質やカロリーは若干ソイジョイの方が多い結果となりました。 ただ、糖質制限ダイエットはあくまで、炭水化物の摂取量を抑えることが大切です。ですから、カロリーや脂質が少ないからといってマリーを食べるのではなく、炭水化物含有量の少ないソイジョイを積極的におやつに取り入れるようにしたいものです。

ソイジョイは糖質制限に向いている?

とはいえ、実際口にしてみるとお分かりの通り、ソイジョイは甘いですよね。糖質も1本あたり約7g含まれているため、本当に糖質制限ダイエット向きのおやつなのか?と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは、1日に何gの糖質を摂取すれば、問題なく糖質制限ダイエットに影響が出ないのかを調べます。その上で、ソイジョイを何本までなら食べて良いのか、検証してみます。

糖質制限は、大きく分けて3種類!摂取量も違います!

RIZAPさんの研究によりますと、糖質制限は大まかに3種類あるそうです。強度が高い順から、「スーパー糖質制限」(強)、「スタンダード糖質制限」(中)、「プチ糖質制限」(弱)となっているそうです。

これら3つのダイエットの最大の違いは、1日に摂取すべき糖質の量の違いにあります。例えば、最も厳しい「スーパー糖質制限」ですと、1日に30~60gしか糖質を摂取してはいけません。次の「スタンダード糖質制限」になりますと、少し緩くて80g~120g、最も実践しやすいと思われる「プチ糖質制限」ですと120g~170gまで摂取OKということになります。 強度が強いほうが高いダイエット効果が得られますが、勿論、自分に合った強度で糖質制限ダイエットを行うことが大事です。

それならソイジョイは、1日何本まで食べてもOKなの?

以上の記録を踏まえた上で、ソイジョイ(プレーン味)は1日あたり何本までなら食べて良いのかを検証したところ、

「スーパー糖質制限」を行っている方:約4本~9本 「スタンダード糖質制限」を行っている方:約11本~17本 「プチ糖質制限」を行っている方:約11本~24本 という結果になりました。

ソイジョイ糖質計算後の結論

意外とたくさん食べても大丈夫なものですし、しかもいくら糖質制限ダイエットをしている方でも、1日に10本以上もソイジョイを召し上がる方がいるとは考えにくいです。

糖質制限をされている方々のお腹や体調、心理状況と相談してソイジョイの1日の本数を決められることが良いと考えられます。

糖質制限中の、ソイジョイのオススメの食べ方とレシピについて

ここまでで、糖質制限の期間中でもソイジョイは1日に10本食べても問題ないことが分かりました。けれど折角なら、もっと美味しく、しかも他の栄養素もバランス良く摂取して健康的なダイエットをしたいものです。フレーバーを変えるという手もありますが、どうせなら、「ソイジョイde糖質制限ダイエット」をもっと楽しくなるように、少し手を加えてみましょう。

ここでは、これなら続けられそうだな、と考えられるソイジョイの食べ方やアレンジレシピをご紹介いたします。

朝食

まずご紹介するのは、黒豆ヨーグルトソイジョイ添えです。

何かと忙しい朝は、できることなら食事の支度ぐらいは簡単に済ませたいものですね。ただ、1日の始まりともなれば、しっかり栄養も補給しておく方がベターでもあります。そんな時は、ソイジョイの他にも栄養豊富なヨーグルトを利用しましょう。 作業手順がとてもシンプルなのは勿論ですが、タンパク質を補給できるだけでなく、ヨーグルトの整腸作用も期待できます。便秘を改善させたり腸内環境を整えたりするのにピッタリです。

間食

間食としてご紹介したいのが、炊飯器を使った大豆フルーツケーキです。

いくら糖質制限をしているとはいえ、おやつはソイジョイだけ、あとは「低糖質のものしか食べてはいけない!」などという過酷なルールを自分に課すというのは現実的ではありません。たまには頑張っている自分に御褒美を与えるつもりで、フルーツケーキを作って召し上がってみるのはいかがでしょうか。 ソイジョイ2本とホットケーキミックスと牛乳と卵、そしてお好きなドライフルーツで簡単に作れる贅沢スイーツです。ドライフルーツを変えることでいろいろとアレンジできそうですね。甘いものが食べたくてストレスが溜まりそうな時に重宝すること間違いなしの一品です。

ソイジョイの種類別糖質について

今回カロリーや栄養、糖質含有量を調べたのはソイジョイのプレーンでした。ですが、それだけ食べていると飽きるものですし、何よりソイジョイにはたくさんのフレーバーがあるのも皆さんご存知のことでしょう。

そこで、ソイジョイのフレーバー毎に糖質含有量がどれぐらいなのか、また糖質制限中はどの種類を避けて、どの種類なら食べてOKなのかを調べてみることにします。

ソイジョイの糖質含有量

フレーバー別の糖質、及び他の栄養素の含有量は以下の通りになります。まずは、普通のバージョンをご覧下さい。ソースはいずれも大塚製薬さんの公式HPからです。

3種のレーズン:10.8g 2種のアップル:11.1g 黒糖&サンザシ:13.7g アーモンド&チョコレート:7.1g ピーナッツ:6.7g ブルーベリー:10.7g ストロベリー:10.7g バナナCaプラス:12.5g

ソイジョイクリスピーの糖質含有量

続いて、ソイジョイクリスピーについてです。 糖質含有量はそれぞれ、以下のとおりとなりました。

ホワイトマカダミア:5.9g ミックスベリー:7.8g ゴールデンベリー:6.7g プレーン:7.1g

カロリーコントロール80の別糖質含有量

最後に、ソイジョイのカロリーコントロール80の糖質含有量をご覧下さい。カロリーコントロール80とはその名の通り、熱量が80kcalに抑えられている製品です。カロリーが控えめとなっていることが影響しているのか、どのフレーバーもこのシリーズは糖質が低めです。

アーモンド&チョコレート:3.9g ブルーベリー:6.3g ストロベリー:6.4g いろいろなフレーバーのソイジョイを沢山食べたい方は、このカロリーコントロール80を試してみてはいかがでしょうか。

おやつにオススメのフレーバーって、どれ?

ソイジョイそれぞれのフレーバー毎の糖質含有量を見てみますと、どれも1本30gを下回っています。ですから、例えスーパー糖質制限を実地されている方でも、どのフレーバーを選んでも1本ぐらいならおやつとして楽しんで問題はなさそうです。

しかし、少しでも糖質をオフして綺麗に痩せたい方は、フルーツよりもナッツやチョコの入ったフレーバーを選んでみると良いでしょう。なぜなら、フルーツミックス系とナッツ系を比べてみますと、前者の方が後者よりも、糖質含有量が多いからです(例外は少々ありますが)。

ソイジョイに含まれる栄養素を知って、賢く糖質制限しよう

ソイジョイの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のソイジョイはOK?

ここまでソイジョイと糖質、そしてそれらの関係性について学習して参りました。その上で、最大の疑問である「ソイジョイは、糖質制限ダイエット中に食べてもOKなのか」について考察しましょう。

結論から述べてしまいますと、節度を守ればどのフレーバーを食べてもOKということになります。なぜなら、ソイジョイのどの種類を選んでも、カロリーも糖質も他のどのスイーツより低く作られているからです。ただし、ソイジョイだけたくさん食べすぎて栄養が偏ることのないよう、賢く利用しながら糖質制限ダイエットに勤しみましょう。

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