ピーナッツの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のピーナッツはOK?

料理の知識
そのほか、二日酔いに効くナイアシンが含まれていたり、ピーナッツと殻の間にある薄皮にはポリフェノールの一種レスベラトロールが含まれていており、そのレスベラトロールも抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果的です。 その他にも、ビタミンB群のコリンとレチシンが脳内でアセチルコリンになりそれが神経伝達物質を生成する材料になり、それが記憶や認知能力の保持につながるので、記憶力や学習力のアップにつながります。 しかし、はじめに書いたように高たんぱく、高脂質なので高カロリーなので食べ過ぎには気をつけて食べてください。

ピーナッツは恐怖?

ピーナッツの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のピーナッツはOK?

ピーナッツは高カロリーと、書きましたが…どのくらいのカロリーがあるのでしょうか?

乾燥前の生で100g→295calあり、これがピーナッツの状態になると562calになります。ごはんは一膳でやはり、高カロリーなのがよくわかる値ですね。こうも、高カロリーだと太るから食べたくないと思いますよね。では、もう一つの太る原因になる「糖質」はピーナッツにはどのくらい入っているのでしょうか?

糖質の算出方法は「糖質=炭水化物量ー植物繊維量」で算出できます。それを、ピーナッツで当てはめるとすると100gあたりだと約11.4gぐらいになります。 糖質が100g→11.4gと書かれても少ない値なのかどうなのかはわかりづらいかと思いますが、この値は高めになります。

糖質制限にピーナッツはむいている?

ピーナッツの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のピーナッツはOK?

糖質が100g→11.4gって糖質制限ダイエットには向いているのでしょうか? 糖質の数字だけ見てると向いていないと思います。

ですが、それは100gでみたときです。ピーナツを大量に食べてしまえば糖質の取りすぎになってしまうと思います。それに、ピーナッツに含まれるのは糖質だけではなく、良質なオレイン酸が含まれておりこのオイルは糖質の吸収を抑える作用もあるので、それを含めてみたときに糖質制限に全く向いてないとは言えません。 そして、良質なたんぱく質が豊富に含まれているのでそれを考えると腹持ちもいいですし、他のケーキやお菓子などを食べるよりはピーナッツを食べるほうが、糖質制限に向いています。

糖質とピーナッツの適量!

ピーナッツの糖質とカロリー、栄養素|糖質制限中のピーナッツはOK?
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